被災地へ車いすを

絶対不足していそうだもんね。


車いす支援へ大車輪の整備

 被災地に車いすを送ろうと、札幌市のNPO法人「飛んでけ!車いす」の会(柳生一自(かずより)代表)が、中古の車いすの整備を進めている。

 同会は中古の車いすを発展途上国へ贈る活動を行っている。今回の震災では、病院や老人ホームなどの施設が津波の被害を受けたり、着のみ着のまま避難したりする人も多かったことから、「車いすがなくて困っている人がいるのでは」と準備を始めた。

 札幌市中央区にある整備工場には、同NPOが各地から引き取った中古の車いす約100台がある。被災地から要望があれば、使う人の身長などに合った車いすを選び、修理して送る予定だという。英国人の夫を持つクイン明美・同会事務局長(62)は「被災地がもう少し落ち着いてから、現地のNPOや自治体に打診したい」と話している。

(2011年4月20日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20110419-OYT8T01271.htm

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