これで長寿国家というのも問題だね

100歳以上の独居老人、高齢者の1人住まいがそれぞれの地域に何万人もいるわけじゃないんだから何かの折に所在確認できるでしょ。


と思うんだけどな。



【所在不明高齢者】徘徊、独居、放置… 背景に浮かぶ“長寿国家”の実像

 各地で続々と判明する高齢者の所在不明。100歳以上の所在不明は和歌山市や奈良市など6道府県で新たに28人判明し、産経新聞の集計では5日夜の段階で少なくとも71人になった。それぞれの事例を検証すると、「徘徊(はいかい)したまま行方不明」「独居生活のまま連絡を絶つ」などのパターンが目立つ。家族がお年寄りを支えられないという長寿国家の実像が浮かび上がってくる。
 奈良市は5日、100歳の女性1人が約30年前から行方が分からなくなっていると発表した。この女性の養女は、市の調査に「母は認知症による徘徊癖があり30年前に家を出たきり、行方がわからない」と説明しているという。岡山県でも「7月下旬に1人でふらりと家を出たきり、帰ってこない」(家族)いう男性の行方が分かっていない。
 ほかにも「放浪」「徘徊」したまま行方不明といった事例は多い。認知症による徘徊は、深刻な社会問題だ。
 独居老人がそのまま生死不明となるパターンも散見されている。
 和歌山市が5日に所在不明とした101歳の男性は、住民登録をしている住所に別人が住んでいた。この男性は約20年前から1人暮らしだったが、行方はまったくわからないという。
 大阪府泉佐野市の103歳の男性も1人暮らしと記録にはあったが、市職員が住所を訪れるとすでに家もなかった。京都府笠置町の102歳の男性も1人暮らしだった。

(後略)

http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100806/wlf1008060040000-n1.htm
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ちんたら生活 2010年09月07日 18:36:35
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ちんたら生活 2010年08月09日 17:50:28
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