車椅子からスックと立ち上がる人続出

なんかすごいなあ、中国人。


上海万博>優先入館後、車椅子からスックと立ち上がる人続出
2010/05/27(木) 18:44
  中国のインターネットで、上海市の最高責任者である共産党同市委員会の兪正声書記あての書状が発表された。同市で開催中の万博で、身体障害者を優遇する入館ルールが悪用されていると主張。「非文明的」な行為を阻止する方策を講じてほしいと訴えた。チャイナネットをはじめ、各メディアが同書状を取り上げた。

  筆者によると、書状を書いたのは上海音楽学院の学生。5月20日に万博会場に足を運んだという。人気館には長い行列ができていたが、身体障害者は優先して入館できる規則があった。

  まず、違和感を感じたのは、多くのつきそいを伴った、車椅子の“障害者”がいたことという。つきそいは1人までとの規則は無視されていた。車椅子利用者がいることを口実に、一家全員が長い列に並ばずに入館したとみられるという。

  さらに驚いたのは、館内で車椅子から立ち上がる“障害者”がいたこと。大股(おおまた)でスタスタと歩き、よい背景がある場所に行って記念写真を撮影していたという。車椅子は万博会場で重宝されており、子どもを眠らせたり、疲れた家族が順番に休憩するためにも使われている。だれが本当に障害者で、本当に車椅子を必要とする高齢者なのか、とても分かる状態ではないという。(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0527&f=national_0527_049.shtml
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