『車椅子のブレーキが壊れた』『ブレーキがかからない』etc....
こういう連絡がくるとやはり危険なのでなるべく早くお客さんのところに行くわけですが、ブレーキのかかりが悪くなった理由第一位は「タイヤが古すぎる」か「タイヤの空気圧が足りない」というブレーキよりタイヤが原因のもの(もちろんブレーキの位置が狂ってると場合もあるんですが)。
タイヤがすりへったり、空気が足りなくてふにゃふにゃなためブレーキのパッドがタイヤにひっかからない、ゴムが劣化、硬くなってパッドがやはりひっかからない。特にタイヤが古くなって硬くなっちゃったら、たとえブレーキがかかってても床とタイヤがすべる可能性が高く、乗り移り時に車椅子が動いてしまって本人落下、という事故にもつながりかねない。
ということでタイヤの交換はこまめに。パンクしてなければいいというものでもありませぬ。
コメント
わたしゃ生活に疲れたので(笑)この業界から足を洗うことになりましたが、北海道内で車椅子でお悩みの方は以下までご相談してみたらいいかと。一からオーダーメイドで車椅子を作る工場を持ってるので、細かい修理改造の相談にものってもらえると思います。
http://www.cupid.or.jp/jigyoubu/fukusi_kiki/
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