
今日が初日。
まずはKP96WBCと札幌ノースウィンドの対戦を観戦。
今年見た中ではこのゲームが一番おもしろかった。

ノースウィンドが40分間オールコートDFでプレッシャーをかけ続けたのが勝因かな。KP96もボール運びでじわじわとミスも増えてきて、それと共にセンターとパワーフォワードが最後のシュートにからむことも少なくなり・・・・
高さでは劣るけどしつこいDFで見事に勝ちきったと思う。
あ、ノースウィンドのセンターも相手の高さに囲まれながらもよくシュートを決めてました。お見事。
さて明日もノースウィンドの40分間のしつこいDFを期待。
最高におもしろいゲームになりそうだし。
ずっとプレッシャーかけられたKP96。
逆にイケイケでやらなきゃね。
ゾーンでそこそこボールに行ってたけど中途半端。
もっとできるはずなのにもったいない。
山本を出して欲しかったなあ。
出す場面はあったなあ。
小さく守るDF同士のゲームより、やっぱり広いスペースでプレッシャーを掛け合うDFのゲームはおもしろい。
小さくて楽なDFしてたらレベルアップは無いよね。
ただのシュートの入れあいだもの。
----追記:2日目-----
旭川初優勝ということで終了。
おめでとうございます。
準決勝、3位決定戦、決勝、みんなおもしろいゲームでした。
近頃まれな大会だったかな。
センターのレベルアップが目につきました。
来年がまた楽しみ。

その中で北海道作業所が最後のゲーム。
赤いユニフォームも見納めか。何回もコテンパンにやられた思い出しかないや。
トシ、辞めないで続けろ。
とにもかくにも残念だけどお疲れ様でした。
そしてひそかに注目してた敗者戦、北海道で一番歴史が長いチームと一番歴史が浅いチームの対戦。
結果はやる前からわかってたけど、若いチームがどう戦うか。
ちょっとしたプレッシャーでもまともにシュートまで持っていけない若いチーム。そりゃそうだ。そうやって経験積んでいくものだし。
3Qではオールコートプレスされてボール運びもまともにできず。プレッシャーをかけられると確実にパスを通そうと止まった状態でもらったり、ゆっくりドリブルしたり。でもそれは相手の思う壺。
苦労しながらも終わり間際ゴールに向かって走りながらボールを運んでシュートまで決めたよね。あれはいいプレイだった。
若いチームにとっていい勉強になるなあと思ってたら4Qは歴史チームがプレッシャーかけなくなっちゃった。
一気に気の抜けた雰囲気。
終わってから歴史チームの選手に聞いたら、3Q終わった時点で外野から「若いチームがかわいそうだから」という声が出たらしい。だからやめちゃったと。その選手も不服そう。
ええええ!?
せっかく若いチームがプレッシャーの中でプレイするという絶好の機会なのに。
普段選手数も少なくて5対5もなかなかできないんだし、いい勉強になるはずなのに。
手抜きされた方がかわいそうだし、失礼だと思うけどね。