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END ALS CM 「ONE TRY,ONE LIFE」 / ALS(筋萎縮性側索硬化症)



筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、通称ALS)とは、 体を動かす運動ニューロン(神経系)が変性し、徐々に壊れてしまう疾患。 運動ニューロンの変性によって筋肉への命令が伝わらなくなり、結果、筋力の低下を引き起こす。 運動ニューロンのみが変性するため、意識や五感は正常のままで、知能の働きも低下することはない。 平均寿命2~5年。世界では400,000人、日本には9,200人超の患者がいる。 ALSの進行によって、手足の麻痺による運動障害、コミュニケーション障害、嚥下障害などの症状が起こり、 最終的には呼吸障害を起こすため、延命のための人工呼吸器の装着が必要となる。 極めて進行が速いが、現在、治癒のための有効な治療法は確立されていない。

https://end-als.com/#mission
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感覚がある義足

すごいね、これ。

「足を取り戻したような感覚だ。もう氷の上で滑ってしまうこともないし、歩いているのは砂利の上か、それともコンクリート、芝生、砂の上なのか判別できる。小石でさえ感じ取ることができる」

というのがでかいと思われ。


世界初、感覚を再現する義足 オーストリア研究者が開発
2015年06月08日 19:32 発信地:ウィーン/オーストリア

【6月8日 AFP】(一部更新)オーストリア・ウィーン(Vienna)で8日、実際の足の感覚を再現することが可能な世界初の義足が公開された。さらに、なくなったはずの足に痛みを感じる「幻肢痛」を消す効果もあるという。

 開発したのは、同国北部にあるリンツ大学(University of Linz)のフーベルト・エガー(Hubert Egger)教授。この新技術は、2段階のプロセスからなる。

 まず、外科手術により、患者の脚の断端に残る神経の末端を大腿部の健康な組織につなげ、皮膚に近い位置に埋め込む。次に、軽量化された義足の底部に取りつけられた6つのセンサーが、断端と接する義足の「柄」内部の「刺激装置」に接続される。現時点での費用は、1万~3万ユーロ(約140万~420万円)ほどだ。

 この義足を試用したオーストリア人の元教師ボルフガング・ランガー(Wolfgang Rangger)さん(54)は、義足公開に先立ちAFPが行った取材に対し、「第2の人生が始まったようだ。生まれ変わったみたいだ」と語った。

(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3051110

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ファッショナブルな義手

3Dプリンターの利用で修理、カスタマイズのしやすさがウリかな。

女性向けにかわいいやつとかデザインも多様化していきそうだ。





もっと多くの人へ。exiiのオープンソース義肢が実現する未来
2015.06.04 12:00

この製品で、人生変わる人が沢山でてきたらいいな。

一世代前まで、義肢といえば重いプラスチックを金属で留めるものでした。しかし、それはもはや過去の話。義肢の世界はすさまじい速さで変化しています。このバイオニックハンドはまさにその証明なんです。

義肢におけるゲームチェンジャーとして期待が集まっているのがexiiの新製品「HACKberry」。このバイオニックハンドの図面やソースコードは公開されており、誰でも利用することができます。スマートフォンからの操作、カメラバッテリーでの充電も可能。また、部品のほとんどが3Dプリンターで作成されているため、取り外して交換することもできるんです。開発内容をオープンソース化する意図としては、メーカーのコミュニティから注目を集め、イノベーションを加速させたいとexiiは考えているそう。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2015/06/exii.html

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