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おおおお?パワードズボン?

これは早く実用化されて欲しい。


人工筋肉を備えた「スマート衣類」が、車椅子の代わりになる
人工筋肉を備えた「スマート・ズボン」の開発が英国で進んでいる。階段昇降機や車椅子と違って、体の筋肉と連携して移動を助け、患者の回復に合わせて介助レヴェルを調整できるという。

英国のロボット研究者チームが、高齢者や障害者の移動を助ける人工筋肉付きの「スマート・ズボン」を開発している。
この研究は、英国工学・物理科学研究会議(Engineering and Physical Sciences Research Council:EPSRC)から200万ポンド(3,7億円)の資金を得た広範なプロジェクト「自立生活のためのウェアラブル・ソフトロボット工学(Wearable Soft Robotics for Independent Living)」の一環として進められている。

(後略)

http://wired.jp/2015/02/26/smart-trousers/
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お手軽なパワードスーツ

いいなあ、こういうコンセプト>『お年寄りや負傷した人の生活を助けることも視野に入れて設計』

リハビリや車椅子を操作する手助けになりそう。



広島大学が生活にフィットしたパワードスーツを開発
2015.02.26 17:00

着るだけでお手軽にマッチョマン?

最近何かと話題のパワードスーツ、またの名をパワード・エクソスケルトン(強化外骨格)。これが実用化されれば、どんな重労働も簡単に、そして安全にこなせるようになるでしょう。でも、アイアンマンばりのパワードスーツが必要なくらい過酷な作業ってそんな頻繁にあります? ないですよね。じゃあ、ちょっとだけお手軽なこいつはいかがでしょう。

これはまだ試作品の段階ですが、開発したのは広島大学の研究者たち。Sensorimotor Enhancing Suit(SEnS)と呼ばれるこのスーツ、人間の上半身の筋肉や神経系の複雑な研究成果を元に創り上げた高度な階層構造が生地の中に埋め込まれており、装着すれば着用者の感覚と運動機能を向上させることができるのだとか。

研究チームは荷物を運ぶ時の知覚を研究することで、物を運ぶ力に人間の身体がどう反応し、動きのどの時点でほんのちょっと負荷を和らげてやれば荷重が最大化できるのかを解明することに成功。随意筋(自意識下で動かすことのできる筋肉)が機能する量を減らすことで、重さの知覚が高まり、結果としてもっと重さを加えていいタイミングと加え方を知ることができたと研究班は言っています。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16609.html
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