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『車いすユーザーから始まる、パーソナルモビリティ。- WHILL』

いやあ、このデザインは凄いですね。


普通の車椅子に取り付けて時速20km/hは爽快でもあり怖くもあり。

特にキャスターが小さいと気をつけないといけないかも。

あ、JIS規格や道交法でそんなにスピードの仕様のものは出せないから大丈夫か。


しかしもっともっとこういうものが出てきて欲しい。


WHILL『 車いすユーザーから始まるパーソナルモビリティー 』

p_WHILL from campfirejp on Vimeo.




■WHILLとは

「100m先のコンビニをあきらめてしまう。」
WHILLの開発は、一人の車いすユーザーの声から始まりました。
WHILLはお手持ちの車いすに取り付けるだけで時速20kmまでの走行を可能にする次世代パーソナルモビリティです。簡単な着脱が可能で、室内での取り外しも楽に行えます。WHILLは5km圏内の外出をもっと楽しく、便利で、爽快感のあるものにします。

(後略)

http://camp-fire.jp/projects/view/101

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介護タクシー札幌共同配車センター / 社会福祉法人HOP (北海道札幌市)

以下北海道新聞より。

福祉車両探す苦労解消 北区に共同配車センター 介護タクシーなど15社登録
(12/04 10:00)

 車いす利用者らが介護タクシーなどを使いやすいように、札幌市西区の社会福祉法人HOPが、介護タクシー事業者やNPOなどによる移送サービス事業者など15社を束ねた「札幌共同配車センター」を1日に開設、受け付けを始めた。

 車いす利用者や、寝たままで移動を希望する人は通常、介護タクシー事業者などに連絡し、空車がない場合は別の業者を自分で探し出す必要がある。こうした手間の解消が同センターの狙いだ。北海道運輸局によると、介護タクシーなど福祉車両に特化した配車センターは道内では珍しいという。

 サービス利用者がセンターに連絡すると、センターは配車希望日時や目的地、利用者の名前や住所、身体の状況などを聞きとる。その上で介護タクシー事業者など登録された15社に電子メールで顧客情報を配信する。

 配信を受けた各社は空車状況などから配車可能かどうかをセンターに返信。センターが配車業者を決めて、利用希望者に連絡する。申し込みは配車希望日の前日まで。受け付けは、平日のみで午前9時~午後5時。

 利用者が支払う料金は車両貸し切りのみで、介護タクシー事業者で30分2600円、移送サービス事業者ならば同千円

 センターは、HOPが北区で運営する障害福祉サービス事業所のある建物の一部に置かれ、車いす利用者ら10人が受け付け、配車作業を担う。登録業者から配車ごとに徴収する手数料収入が、10人に配分される仕組みだ。

 HOPは市内に介護タクシー事業者などが100社以上あると見ており、「今後さらに多くの事業者に登録していただき、利便性向上を図っていきたい」と話している。同センターの連絡先は(電)011・763・7700か、メールアドレスpts@hop.or.jpへ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/335755.html

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電動車椅子サッカーW杯日本5位

もうちょっといけそうな雰囲気も無きにしも非ず。

しかしSOCCERKINGに電動車椅子サッカーがとりあげられてるとは。

いいぞいいぞ。


第4回】電動車椅子サッカーW杯総括、日本は5位に終わる
投稿日時:2011年11月24日 17:45

 11月2日から6日までフランス・パリで開催された第2回FIPFAワールドカップは、アメリカの2大会連続優勝で大会の幕を閉じました。

 日本代表は、予選Aプールで強豪アメリカと対戦。今大会得点王に輝いたマイケル・アーチャー選手に翻弄され2対0で初戦を落としました。続くイングランド戦は、北沢選手のゴールで先制するも後半に追いつかれ1対1の引き分けに。その結果、日本代表は予選Aグループで3位となり、セミファイナルへ進出することはできませんでした。

 また、今大会初めて実施されたクラス分けでは、日本代表のストライカー城下歩選手が「不適格」との判定を受け試合に出場することが出来なくなるなど、アウェイで試合をすることの難しさを体感する大会となってしまいました。

 しかし、日本代表はその後快勝を続け、順位決定戦ではカナダを5対0で下し、5位で大会を終えました。また、本大会ではアメリカのマイケル・アーチャー選手と並んで9得点を上げた日本の有田正行選手が得点王に輝きました。

(後略)

http://www.soccer-king.jp/column_item/id=3093

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さい帯血で脳性まひの治療へ

なんとかうまくいってほしいもの。


脳性まひ さい帯血で治療…高知大が臨床研究へ

 高知大は29日、早産などで脳性まひになった子どもに、出産時にへその緒から採った自分のさい帯血の一部を輸血し、運動機能の回復を目指す臨床研究を来春に始める、と発表した。

 国内では初めてで、既に実施している米国の大学では効果が表れており、脳性まひの治療法確立が期待される。

 脳性まひは出生前後に脳が何らかの原因で損傷を受け、手足にまひなどが残る。発症率は0・2%程度。根本的な治療法がなく、リハビリが中心となっている。

 さい帯血はへその緒や胎盤の血液で、体の様々な細胞に分化する幹細胞が含まれている。米・デューク大が2005年、脳性まひの子らへの治療に応用を始め、症状が大幅に改善した例もあるという。幹細胞が分化して、脳の組織を修復すると考えられている。

 高知大は、母体内で脳の障害が確認され、早産の恐れがある子どもを対象にする。母親の同意を得て、出産時にさい帯血を採取して凍結保存。脳性まひと診断された場合、幹細胞を取り出して点滴注射する。

 計画は今月、厚生労働省が承認。同大学は5年で10例の実施を目指す。前田長正准教授(産科婦人科)は「効果が証明できれば、パーキンソン病や筋ジストロフィーなど難病への応用も広がる」と話している。

(2011年11月30日 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50972

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