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車いす野球って

かなり前にアメリカで車椅子で野球をしてるのをテレビで見た事がある。

たしか舗装された駐車場でやってたけど、あれはハード、パワーと瞬発力勝負だね。

写真を見る限り日本だと体育館なのかな。



熱闘! 車いす野球 北翔大・大西監督普及へ全力投球

(12/05 14:55)

 【江別】車いす野球を普及させようという試みが、江別市の北翔大学で続いている。高校野球名門校の元監督が中心となってルール作りから始め「遊びではない、本気で真剣な野球」を目指す。

 競技を考案したのは、北翔大生涯スポーツ学部准教授の大西昌美さん(53)。札幌市の北海高野球部監督として甲子園に6回出場し、2002年から北翔大硬式野球部で指揮を執る。

 きっかけは、教え子が出場した車いすバスケットボールの試合。接触プレーの激しさに驚いた数日後、車いすテニスをテレビで偶然目にし「ラケットをグラブやバットに持ち替えれば、野球もできる」とひらめいた。

 08年にゼミの研究テーマに掲げ試行錯誤を重ねた。《1》軟式野球の道具を使う《2》1チーム13人《3》バント、盗塁は禁止-などルールを決めたが「競技性を高めるため研究の余地がある」と大西さん。

 屋外での試合が理想だが、現在は車いす利用者5、6人とゼミ生ら計約20人が体育館でプレーしている。きっかけを与えた車いすバスケ選手の会社員飛島大輔さん(30)もプレーヤーの一人。「ずっと野球がしたかった。バットで“球の芯を食った”感触は、足が不自由でも同じ」と声を弾ませる。

 課題は認知度アップ。「競技人口を増やすため、少しずつでも前に進む」。そう語る大西さんの目の前で、選手はダブルプレーを鮮やかに決めて見せた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/263256.html

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2010年12月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ◆スポーツ
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