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人について歩く電動車椅子?

技術の進歩ってすごいもんで。

危険の回避もちゃんとできれば実用化かな。



どこでもついて行きます?ロボット車椅子

2010年8月12日

 センサーで人物の位置を判別し、追従する「ロボット車椅子」が埼玉大学のヒューマンロボットインタラクションセンターで開発が進められている。従来では付添人が後ろから車いすを押していたが、開発中のロボット車椅子は、モーターで動き、自動で付添人について行くため、横に並んでお互いの表情を見ながら歩けるのが大きなメリットだ。
 ロボット車椅子は重さ約35㌔・㌘で、小型の液晶画面、パソコン、モーター、レーザーのセンサーを設置。歩き出す前に液晶画面に映し出されたセンサーの映像で、付添人を指定すると、後は車いすが付添人の動きに合わせて、横に並ぶように自動操縦を行う。

(後略)

http://blogs.yomiuri.co.jp/shashun/2010/08/post-8ff5.html

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バリアフリーでエロチックな映画

女性による副音声もネット上で見るAVと違っていい感じかも。

こうやって大々的にニュースになるのはちょっと照れるところもあるけど、興味があるのは興味があるものだしね。

いい試み。


障害者が映画館でエロチックな映画を楽しめる「エロバリ」誕生!その内容は?
8月9日17時18分配信

 女性による副音声と、日本語字幕を付けたバリアフリー仕様の映画を製作し、上映するプロジェクト「エロバリ」(エロティック・バリアフリー・ムービー)が誕生した。本プロジェクトは、障害のある人たちがエロチックな映画を映画館で楽しめ、体感出来る環境を作るというスローガンを掲げている。

 「エロバリ」を立ち上げたのは、バリアフリー映画に力を注ぐ映画製作・配給会社シグロ、レジェンド・ピクチャーズと、早くから車椅子用スペースやトイレ、エレベーター等のバリアフリー化を進めてきた映画館ポレポレ東中野。一般の観客と一緒に、障害のある人たちも映画館で楽しめるエロチック映画を製作し、体感できる環境を作り上げた。

 本プロジェクトの第1弾となる映画『ナース夏子の熱い夏』と『私の調教日記』は8月21日からの劇場公開が決定。『ナース夏子の熱い夏』は、第20回ピンク映画大賞・女優賞を受賞した薫桜子(現在は愛奏と改名)が主演のナース・夏子役を務め、入院してきた既婚サラリーマンとの禁断の関係を官能的に描く。『私の調教日記』は、AV女優としてキャリアをスタートさせた亜紗美が彼氏の性の調教に身を任せる銀杏役を熱演。どちらも、1980年代に映画『四季・奈津子』『ラブレター』などの映画で一世を風靡(ふうび)した、東ヨーイチ監督がメガホンを取る。

(後略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000019-flix-movi

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これで長寿国家というのも問題だね

100歳以上の独居老人、高齢者の1人住まいがそれぞれの地域に何万人もいるわけじゃないんだから何かの折に所在確認できるでしょ。


と思うんだけどな。



【所在不明高齢者】徘徊、独居、放置… 背景に浮かぶ“長寿国家”の実像

 各地で続々と判明する高齢者の所在不明。100歳以上の所在不明は和歌山市や奈良市など6道府県で新たに28人判明し、産経新聞の集計では5日夜の段階で少なくとも71人になった。それぞれの事例を検証すると、「徘徊(はいかい)したまま行方不明」「独居生活のまま連絡を絶つ」などのパターンが目立つ。家族がお年寄りを支えられないという長寿国家の実像が浮かび上がってくる。
 奈良市は5日、100歳の女性1人が約30年前から行方が分からなくなっていると発表した。この女性の養女は、市の調査に「母は認知症による徘徊癖があり30年前に家を出たきり、行方がわからない」と説明しているという。岡山県でも「7月下旬に1人でふらりと家を出たきり、帰ってこない」(家族)いう男性の行方が分かっていない。
 ほかにも「放浪」「徘徊」したまま行方不明といった事例は多い。認知症による徘徊は、深刻な社会問題だ。
 独居老人がそのまま生死不明となるパターンも散見されている。
 和歌山市が5日に所在不明とした101歳の男性は、住民登録をしている住所に別人が住んでいた。この男性は約20年前から1人暮らしだったが、行方はまったくわからないという。
 大阪府泉佐野市の103歳の男性も1人暮らしと記録にはあったが、市職員が住所を訪れるとすでに家もなかった。京都府笠置町の102歳の男性も1人暮らしだった。

(後略)

http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100806/wlf1008060040000-n1.htm
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独居老人の暮らしを見守る?監視する?

たった一人田舎に残した母はとりあえず施設でお世話になってるけど他人事とは思えないな。



独居老人の暮らしを見守る新聞販売店の試み

(前略)

 ならば、新聞は購読者の高齢化とともに消えていくしかないのだろうか。

 拙稿で紹介したいのは超高齢化社会に向かう中で、中日新聞社の販売店が2003年から取り組んでいる「異常事態支援サービス(ESS)」についてだ。毎日、朝刊、夕刊を配っている地域に新聞社としてなにか役立つことはできないか。そんな取り組みの一つともいえる。

 07年9月11日付の中日新聞市民版(名古屋市内)に次のような記事が載った。

 独り暮らしのお年寄りの人命救助に貢献したとして北消防署は10日、北区安井2の中日新聞成願寺専売店の配達員ら3人に署長感謝状を贈った。お年寄りは、中日販売店の異常事態支援サービス(ESS)に登録していたため、ポストに新聞がたまっているのに配達員が気付き、迅速な連絡や応急処置により命が救われた。

 感謝状を受けた店員たちによると、独り暮らしの女性(83)宅に夕刊を配りに来た女性配達員がポストに朝刊が残っているのを見つけ、異常に気付いた。縁側に回ると、女性が倒れているのを発見。販売店の店長や事務員に連絡し、3人で水を飲ませるなど応急処置をしたうえで、119番。女性は救急車で病院に運ばれ、一命を取り留めた。

 その日は最高気温が36.9度の猛暑日。女性は脱水状態で危険な状態だったという。配達員は「いつも新聞を受け取りに玄関まで出てくる人なので、おかしいなと思った」という。06年にも新聞店員が配達中に異常に気付き、このときは地域の民生委員らと連携し、独り暮らしのお年寄りを救助したケースもあった。

(後略)

http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201004090373.html
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