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車椅子用テーブルを改造

tableimage003s.jpg 車椅子用のテーブルを買ったとしても、必ずしもその人にちょうどいい高さ、位置になるわけでもなし。体の状態、使用用途(体を支える、食事、作業用、パソコンをのせる・・・etc)によってそのままじゃだめということもあるでしょう。


 ということで車椅子のテーブル間のパイプをその人に合わせて作ってテーブルを最適な位置にするというのは結構多いです。最近だと座面の角度が変えられるティルト式の車椅子で、その座面の角度が変わってもテーブルは常に水平にしたい、という要望もちらほら。角度、高さの調整できるものもいくつか作ってます。




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車椅子のステップ補強

stepimage001s.jpg 普通の車椅子のステップはプラスチック製。椅子に座った状態で足をのせておくだけ、というのが前提で、そんなに頑丈にできているわけではない。ところが足の筋肉の緊張や移乗時にステップにのっかる、などで想定以上の力が加わる人もいます。そうなるとやがてステップ破損。
 ということで相談の上ステップの裏側に補強を溶接してとりつけ。

 補強をつけたところは丈夫になるけど、それ以外のところに力が加わって別なところが破損することも考えられるので要注意ではあります。ステップは丈夫になったけど、ステップをとりつけているパイプが折れるとか。
 その辺をどう考えるか。どうせ壊れるならより安全なところ、部品の安いところが壊れたほうがいいと割り切るのもあり。
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『車椅子のブレーキがかかりません』

 『車椅子のブレーキが壊れた』『ブレーキがかからない』etc....

 こういう連絡がくるとやはり危険なのでなるべく早くお客さんのところに行くわけですが、ブレーキのかかりが悪くなった理由第一位は「タイヤが古すぎる」か「タイヤの空気圧が足りない」というブレーキよりタイヤが原因のもの(もちろんブレーキの位置が狂ってると場合もあるんですが)。

 タイヤがすりへったり、空気が足りなくてふにゃふにゃなためブレーキのパッドがタイヤにひっかからない、ゴムが劣化、硬くなってパッドがやはりひっかからない。特にタイヤが古くなって硬くなっちゃったら、たとえブレーキがかかってても床とタイヤがすべる可能性が高く、乗り移り時に車椅子が動いてしまって本人落下、という事故にもつながりかねない。

 ということでタイヤの交換はこまめに。パンクしてなければいいというものでもありませぬ。





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雪道、悪路でも走行する

clows.jpg 雪道、悪路もざくざくと・・・・・とはいえ、電動のクローラーを簡易に取り付け、というコンセプト。悪路であればあるほど当然車椅子自体揺れますんである程度自分で座位保持できる必要がありますが。

 現在某所にて研究開発中。もうすぐ商品化、という段階。

 個人で所有というより、いろんな施設、自然を楽しむ公園などに備え付けられればいいかも。ちょっとした坂道、土や草原でも楽に走行できるのでより自然を楽しめます。



製作してるのはここ
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2005年05月22日 | Comments(0) | Trackback(0) |  電動車椅子
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