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無理と思えばボールも届かない

 車椅子バスケットボールのコーチになってすぐの頃、これはいいシューターになれるだろうと思えた某1点選手。両手打ちというバランスが取りにくいフォームでも安定して打つ力、距離も出そうだった。
 コーチになる前からチームのゲームを見に行ってたが、彼の印象はシュートが入る入らないよりゲーム中の態度と終った後の言動が気になった。
 なによりもシュートが入らない時首をかしげたり不満そうな表情が気になった。シュートが入らない時クビをかしげる・・・・・たいていは回りに対する「俺はホントはもっと入るんだよ、落ちたのは調子が悪いだけ」というアピールだろう。負けたあとのセリフ『調子が悪くて全然シュートが入らなかったんですよ』も同様。
 無意識のうちにも実力不足だから入らないということを認めなくない妙なプライド。とにかく自分は凄いと認めて欲しい気持ち。
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2003年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ◆スポーツ
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暴れる車椅子-Navi

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