バンクーバー2010パラリンピック

いつのまにか冬季オリンピックの年。

当然パラリンピックというのもありまして、日本障害者スポーツ協会のサイトをのぞいたら日本選手団の名簿が更新されてました。
もちろん北海道の選手もおります。


アイススレッジホッケー代表の永瀬充選手は車椅子バスケットボールのコーチをしてた時めちゃめちゃやられたっけ。

前からバスケとホッケー二足のわらじでがんばってホッケーでは2回連続の代表。


今回も祈健闘。


日本障害者スポーツ協会サイトバンクーバー2010パラリンピック

http://www.jsad.or.jp/paralympic/10vancouver/v_gaiyo.htm

2008年度北海道車椅子バスケットボールスケジュール

いやあ、全然車椅子バスケの大会を見に行ってないなあ。
元気でやってますかね。


平成20年7月20日
北海道障害者スポーツ大会
稚内市総合体育館

平成20年8月30・31日
ピパオイカップ北海道車椅子バスケットボール大会
美唄市総合体育館

平成20年9月
第6回摩周杯車椅子バスケットボール大会
釧路圏摩周観光文化センター

平成20年10月4・5日
太陽グループ杯北海道車椅子バスケットボール選手権大会
札幌市西区体育館

『車椅子バスケ日本一決定戦が5月開催』

『障害者スポーツの花形競技、車椅子バスケ日本一決定戦が5月開催』
http://news.livedoor.com/article/detail/3590102/
『障害者スポーツの花形競技・車椅子バスケットボールの日本一を決定する「内閣総理大臣杯争奪第37回日本車椅子バスケットボール選手権大会」が、5月2日(金)から4日(日)の3日間、東京体育館で開催される。』

車椅子バスケがスポーツコーナーでこうやって取り上げられるのはちょっと記憶がない。
スポーツとして浸透してきたんだろうか。

livedoorは車椅子バスケをこういう取り上げ方もしてくれてるしね。

アメリカ、ヨーロッパじゃ車椅子バスケのプロリーグもあるんですよ、みなさん。




さて北海道代表は札幌ノースウィンド。
意地でも一回戦を勝ってNO EXCUSEとやりたいだろうな。

一回戦の壁は高いけどがんばれ、Kきち、Dすけ。


本当のリアル (車椅子バスケットボールストーリー)

ライブドアスポーツのWEBマガジン、グラッツェ2月号が車椅子バスケ特集。
及川晋平、「リアル」の作者である井上雄彦のインタビュー。

興味深いです。


livedoorスポーツ grazie 2月号:本当のリアル
http://sports.livedoor.com/grazie/edition0802/

「バスケが生きがいだった少年が突然、病気になってバスケが出来ない状況になってしまって、“車椅子バスケなんて低いレベルでやってられねえよ”なんて思っていたんですね。でも初めて見た時に、あっこれってバスケットなんじゃないかなって。」(及川晋平)

「できるだけ想像しようとはするものの、想像の限界も感じつつ、読み物だし、フィクションですから、障害者といわれる人達がみんなこうだっていうつもりも毛頭なくて、あくまでこういう人もいるよっていう部分で描いています」(井上雄彦)

第5回摩周杯車椅子バスケットボール選手権大会

http://www.news-kushiro.jp/news/20071109/200711097.html
『健常者も障害者も誰でも参加できる第5回「摩周杯車椅子バスケットボール選手権大会」が10、11日、摩周観光文化センターで開かれる。』


皆様、健闘を祈ります。
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