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赤い紐(日本語ver.)/ 森 圭一郎 

赤い紐(日本語ver.)/森 圭一郎 


アメリカ横断ツアーに持っていった曲の日本語バージョンです。
東日本大震災で起こってしまった親子の実話をもとに書いた曲。
沢山の人にこんな事実があったのだと知って欲しい為に書きました。








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東北関東大震災障害者救援本部

私たちには阪神淡路大震災の被災経験や支援の経験があります。そして20年近くに及ぶ全国の重度障害者が地域での自立生活の確立を求め続けてきたネット ワークがあります。こうした全国の仲間たちの経験や知恵を活かして有効な活動を展開していきますので、全国内外からの支援をお願い致します。

----活動主旨より

東北関東大震災障害者救援本部
http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/

被災地へ車いすを

絶対不足していそうだもんね。


車いす支援へ大車輪の整備

 被災地に車いすを送ろうと、札幌市のNPO法人「飛んでけ!車いす」の会(柳生一自(かずより)代表)が、中古の車いすの整備を進めている。

 同会は中古の車いすを発展途上国へ贈る活動を行っている。今回の震災では、病院や老人ホームなどの施設が津波の被害を受けたり、着のみ着のまま避難したりする人も多かったことから、「車いすがなくて困っている人がいるのでは」と準備を始めた。

 札幌市中央区にある整備工場には、同NPOが各地から引き取った中古の車いす約100台がある。被災地から要望があれば、使う人の身長などに合った車いすを選び、修理して送る予定だという。英国人の夫を持つクイン明美・同会事務局長(62)は「被災地がもう少し落ち着いてから、現地のNPOや自治体に打診したい」と話している。

(2011年4月20日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20110419-OYT8T01271.htm

震災の中で障害を持ってるひとたちは・・・

東日本大震災:「災害弱者」を守るために 在宅障害者/口の中のケア /北海道

 東日本大震災の被災者の避難生活が長期化する中、高齢者や障害者ら「災害弱者」へのケアが重要さを増している。道内から医療や介護の支援に派遣され帰還した専門家に、現地で起きている問題を聞いた。
 ◇在宅障害者、孤立危機 札幌のNPO法人、一軒一軒訪ね

 在宅の災害弱者に物資が届いていない--。札幌市東区のNPO法人「ホップ障害者地域生活支援センター」のスタッフ、滝桃子さん(28)は、災害弱者が支援の手からこぼれ、孤立しがちな現状を目の当たりにした。

 滝さんは地震半月後の3月26日から4日間、宮城県石巻市でボランティア活動に従事した。介護が必要な高齢者や障害者向けの「福祉避難所」は市内に約30カ所設けられ、そこにはケアに必要な物資が定期的に運び込まれる。一方で、避難所に行くことができず、自宅に残っている人たちもいた。

 市職員らは在宅の被災者を把握するため、拡声機を使って町中を巡回していた。しかし物資を届けるまでは手が回らない。自宅を出られない障害者らは、支援の網の目から漏れてしまうケースもあると聞き、ボランティアが一軒一軒訪ねた。物資をもらうために、余震が続く中、障害を抱える子供だけを数時間家に残して親が受け取りに行っていた家庭もあった。

 避難所も混乱していた。全国から介護の専門家が派遣されていたが、誰をどこに配置するかの仕切り役がいない。何をしていいか分からず、右往左往する介護職員もいた。滝さんらは被災者や先着のボランティアに「何か困っていることはありませんか」と聞くことから始めた。

 福祉避難所では「薬を取りに帰りたい」「家を片づけたい」という高齢者の送迎をしたが、車椅子のまま乗降できるリフト付きの福祉車は1台だけ。余裕を持って要望に応えられなかったという。

 滝さんは「今の段階で行政がすべてやるのは無理。集まった人手を生かすために、民間のボランティアに支援の指揮を任せるのもいいのでは」と話している。【佐藤心哉】
 ◇口の中のケア、大切に 栗山の歯科衛生士、高齢者を心配

 栗山町在住の歯科衛生士、千葉洋子さん(32)は2、3の両日、宮城県気仙沼市へ高齢者らの医療支援で派遣された。「避難所の人たちの歯や口腔(こうくう)のケアが見落とされがちになっている」と改善の必要性を訴える。

 千葉さんは資格取得前に陸上自衛隊に6年間在籍し、3月末までは夕張市立診療所で働いていた。同診療所を経営する医療法人「夕張希望の杜」の村上智彦理事長らが、震災を機に「支える医療研究所」を設立して派遣メンバーを募ったため、この要請に応じた。

 気仙沼市内には派遣された時点で歯科治療が可能な施設が2カ所しかなく、2日間でお年寄りら20人の入れ歯の調整や応急手当てを手伝った。現地では歯ブラシが支給され、口の中が清潔に保たれている人が多かったが、虫歯などの痛みを我慢している人もいたという。口の中で雑菌が繁殖すると肺炎などにかかりやすくなるため「ケアの大切さを、もっと自覚してくれれば」と心配する。

 被災地では歯科医を含む医療スタッフの不足が続き、疲労の蓄積も問題化している。千葉さんは「機会があれば何度でも被災地に行って役に立ちたい」と話す。【吉田競】


http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110408ddlk01040225000c.html


ペット可の避難所、仮設住宅の確保を

災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名



NDSでは、新潟県中越沖地震以降、避難所や仮設住宅の一部を、ペット同伴可にして頂けるよう、環境省宛てに署名を行っております。
1万人に到達し次第、提出を予定しております。


署名にご協力いただける方は、NDSサイトより詳細をご確認ください。

NDS公式サイト・署名ページ
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

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