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『背折れ金具が取れました』

車椅子 背折れ金具 グリップを握るだけで車椅子を持ち上げたり、キャスター上げしたり。筋緊張で背に体重がかかることが多い・・・・・

 そうなるとガタついたり、取れたりと比較的よく修理が発生するところ。

 この場合は背折れ部品そのものの溶接してるところからきれいにはずれてるので溶接し直し。






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車椅子のパーツは同じメーカーで統一しなきゃいけないってことでもなく

画像:オーダーメイド車椅子 どこにでもありそうなオーダーメイドの普通型車椅子ですが、やはり使う人の要望を取り入れていろんなところに工夫を入れてます。

 自宅での使用が主なのでより小回りしやすくするために車輪の位置が通常よりちょっと前になってます。そうなると後方転倒の可能性も出てくるので転倒防止バー取り付け。
 手で漕ぐわりには車輪が小さめですが、これはアームレストを跳ね上げてベッドへ移る時に少しでも邪魔にならないようにとのこと。手が届きにくくなるけど車輪位置が通常より前(身体に近づく)なので、この辺の漕ぎにくさは多少緩和かな。


画像:普通型オーダーメイド車椅子(足台スイングアウト) スイングアウト用、アームレスト跳ね上げ用ほか各種パーツはいくつかのメーカーのものが混在してます。通常は同一メーカーのパーツで統一するんですが、今回は使い慣れてるところはそのメーカーのパーツを使い、使いにくかったところは他のメーカーから良さそうなのものを探して取り付け。


 車椅子のパーツもメーカーごとに特色があるし、使いやすさもその人の身体条件によることがあります。いくつかのメーカーから使いやすそうなものを選ぶということもできればいいですね。


 こういうことができるのもオーダーメイド車椅子ならではってことでしょう。もちろん入手可能で、さらに取り付けが可能であれば、という条件がついちゃいますけど。
 また希望パーツの価格が通常より高かったり、取り付けの手間が増えると当然車椅子自体の値段が高くなるので、そこは要注意。


このオーダーメイド車椅子を作ったところについて↓
http://wbc.blog6.fc2.com/blog-entry-169.html/

車椅子のキャスター外出し

060318_1429~01.jpg 前の小さな車輪(キャスター)を通常よりちょっとだけ外側に取り付け。だいたい2~3cmぐらいでしょうか。

 床を足で蹴って移動する人だと、キャスターが足にぶつかる(特に曲がる時)なんてこともあるので。左右への安定感も多少増します。





改造したのはこちら→http://wbc.blog6.fc2.com/blog-entry-169.html

はて、なんでこのblogを始めたんだっけかな

 車椅子のいろいろな改造、たとえばサイズを変えるなんてことができるとは思わなかったというお客さんが多かった。業者から「できません」と言われて、あきらめてた人も結構いるし。

 いやいや、そういうこともできるんだよ、ということでインターネット上でつらつらとその手のことを書いていけば、できないと思ってた人の知識になるかなと。気がつかなかった人に役にたてばいいなと。車椅子を利用する側のblogは多いけど作る側のは見当たらなかったし。

 ずっと積み重ねていけば案外車椅子修理改造の知恵袋みたいになるかとも思ったけど、そうなるまでは時間がかかるだろうな。


 たいした経験しかない自分より、誰かもっと知識がある人がやって欲しくなる今日この頃。

車椅子用テーブルの角度と高さの調整を。

SN310130_001_001.jpg リクライニング、ティルト式の車椅子。足台はスイングおよび着脱。車輪も簡単に着脱、軸の前後位置も調整化。という高機能でおまけに16kg程度なので機能のわりに結構軽め。この車椅子はいいなあと思います。

 ただしこれだけ機能があってもまだ足りないこともあって、テーブルを使いたいというリクエストでこれから改造。ティルト式ということは座の角度が変わる、単純にアームレストにテーブルを取り付けたらテーブルの角度も変わる。座の角度によってテーブルも水平にならなくなるし。

 他の種類の車椅子でこういうのは作ったけど、この機種ではどうするか。ベースのフレームから垂直に立てられれば楽なんだけど・・・



背パイプがぽっきり(何度めやら)

051024_1234~01.jpg またもや背パイプがぽっきりといってしまったバスケ車。前回とは違う場所でいってしまった。元々1点選手のバスケ車を強引に座を高くして5点選手が使ってる代物。かなりフレームに無理がかかってるんでしょう。

もはやただ溶接しただけじゃもう限界かと思われますが、さてどうしたものやら。三角形の形になるように補強のパイプを追加するか、背パイプの中にもうひとつパイプを入れるか。でも補強したそのすぐ近辺、補強の無いところでぽっきりいっちゃうだろうしなあ。
車軸を後方に移して重心が後ろにいかないようにしてするか。調節可能なところを全部溶接で固定してフレーム全体をしっかりさせるか。もう一台の同メーカーの壊れたバスケ車からまともなパーツを持ってきて合わせて1台にするか。

自分の体にあった新車を買うか(金が無いのでこれが一番ありえない・・・)。

転倒防止がぽっきり

050925_1208~01.jpg
 内輪ではバスケ車のしっぽ。


20050924133001
 着地失敗でぽっきりいったので溶接して修理(写真の白いところ)。


 この半年でフレーム関係が折れて溶接したのが4ヶ所め。がっちりしたフレームのバスケ車が欲しいけど新車を買えばうん十万・・・・とても手が出ないしなあ。


シート、肘台、タイヤ、ブレーキ、背折れetc

画像:磨り減った車椅子のタイヤ 長い間使ってるとやっぱりこの辺は傷むし、消耗するところ。タイヤは古くなるとパンクしてないくてもブレーキのかかりが悪くなったり、床によっては移乗の時ちょっとぶつかっただけですべって動いちゃうことがあるので定期的にとりかえないと危険。


 背折れのあたりもがたがたしたり、金具の溶接がはずれたりということも。介助してたら力がかかるところだし。


 もちろん全部直せます。気に入った車椅子はなかなか代わりは無いものだし。

折れたら直す

200509020012022 長く使ってると車椅子もあちこち痛んできます。フレームが折れることもあります。折れても溶接し直せばまだまだ使えます。



20050902001202 場所、状態によっては溶接修理ではなく部品交換するしかない場合もありますが、まずたいていの場所は大丈夫かな。フレーム破損を何度も繰り返す場合は補強しなければならないかもしれません。



既製品の車椅子改造

既製品の車椅子改造

 日進のリクライニング&ティルトの車椅子。お客さんの要望にあわせて改造中。

跳ね上げ式の肘台だと全介護で乗り移り中に危険なこともある(跳ね上げた肘台に服がひっかかったりetc)ので着脱式に。

張り調整式の背シートにした時、ヘッドレストの取り付け部分が背中に食い込みそうなので、ちょっとひと工夫。
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