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セグウェイ仕様の車椅子

 ようやくという感じ。

でも90kgは重いなあ。



車いすにセグウェイの技術 「ジェニー」実証実験始まる:朝日新聞デジタル

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新しい電動アシスト車いす



昔より目立たなくなって落ち着いたデザインだ。


しかし コンピュータ関係のニュースサイトで車椅子の話題というのも珍しい。

『またPCで「JW Smart Tune」という専用ソフトウェアを使うことで最高アシスト速度をさらに低くすることもできる。』
という部分があるからかな。



スマートに動作するヤマハの電動アシスト車椅子「JWスウィング」
~もっとも身近なパワードスーツとしての車椅子。PC上でアシスト力を設定可能
(2014/4/12 06:00)

加齢と共に筋力は低下し、歩行も難しくなる。やがてはみんな、車椅子に乗ることになる。車椅子には手押しと電動、それぞれのタイプがあるが、新たに両者のハイブリッドである電動アシストタイプの車椅子が発表された。ある意味、車椅子は、もっとも身近なパワードスーツでもあると思う。自分あるいは身近で使っている人でなければ縁遠く感じている人も少なくないとは思うが、人と密着して使う機械としても車椅子はさまざまな側面で興味深い点が多く、ご紹介しておきたい。

ヤマハ発動機株式会社は4月10日、電動アシスト車椅子「JWスウィング」を6月10日から発売すると発表し、記者会見を行なった。ヤマハの電動アシスト自転車「PAS」でお馴染みのパワーアシストシステムを搭載。車椅子のハンドリムの負荷に応じて電動補助力が働く。「JWスウィング」は、2012年に国際福祉機器展で発表され、翌年から発売された同社製の電動アシストユニット「JWX-2」を搭載した完成車だ。メーカー希望小売価格は363,000円。介護保険適用でのレンタルを想定し、年間200台を販売目標としている。

(後略)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/20140412_644039.html
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電動車椅子サッカー第1回アジア太平洋オセアニア選手権

2013年01月27日
アジア・オセアニア大会で優勝! 映画制作も進行中!

1月27日、オーストラリア・シドニーのオリンピックパークで、電動車椅子サッカーの第1回アジア太平洋オセアニア選手権(APOカップ)の4日間の日程が終了した。
当初参加予定だった国が欠場し、日本対オーストラリアの2カ国から2チームずつ4チームでの総当たり戦となった。

選手を追って現地入りした映画監督・中村和彦氏は、日本選手団に帯同して試合に立ち会い、現地からの状況をブログで伝えている。

「日本からは、チーム・ジャパンとチーム・ニッポンが出場。チームジャパンは自力に勝る実質的な日本代表。チームニッポンは経験は少ないものの将来有望な選手たちを中心とした構成。どちらのチームも、日本を代表しオーストラリアに乗り込んできたという意味でまったく同等だ。」(中村監督のブログより)

(後略)

http://www.paraphoto.org/2006/?article_id=870


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脳波で車椅子を動かす。

おおお、これは。


脳波で家電、車いす制御=ATRが実験公開-京都

 手足を使わず、考えるだけで家電製品を操作し、車いすを動かす-。脳と機械を直接結び付ける「ネットワーク型ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)」を日常生活で利用できる可能性を確認できたとして、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)などの研究グループが1日、報道陣に最新の実験を公開した。

 実験は一般住宅を模した「BMIハウス」で行われた。車いすに乗った男性が、脳波や脳の血流の変化を検知する装置を頭に装着。暗算をしたり、頭の中で左右の手を動かすイメージを浮かべたりすることで脳波などを変化させ、車いすを移動させたり、テレビのチャンネルを選んだりした。(2012/11/01-19:52)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012110100954


ネットワーク型ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の一般生活環境への適用可能性を確認(PDF)
http://www.atr.jp/topics/CNS20121101/cns20121101_ATR.pdf



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2012年11月24日 | Comments(0) | Trackback(0) |  電動車椅子

自動運転車が目が見えない人を運ぶ

かつてはこういうのはSFの世界だったけど、もはや現実のもの。

電動車椅子でも自動的に障害物を避けて走ったり、一緒に歩いている人に追随するのがあったっけ。

研究がどんどん進んで欲しいな。






グーグルの自動運転車、視覚障害を持つ男性を乗せて買い物へ

 Googleは米国時間3月28日、同社の自動運転車が持つ潜在能力を示すビデオを公開した。

 このビデオに登場するのは、レーダー、レーザー、カメラなどを搭載したトヨタ自動車の「プリウス」と視力の95%を失っているSteve Mahanさん。

 Mahanさんを乗せた自動車は、Taco Bellやドライクリーニング店へと向かう。Mahanさんはその間、ハンドルやペダルに触れることはない。

 この3分間のビデオは、自動車がMahanさんの家からショッピングセンターへと自律的に向かう様子を収録している。Googleはビデオの最後で、同社自動運転車の最初の顧客としてMahanさんを「自動運転車ユーザー#0000000001」と呼んでいる。

 Mahanさんは、「これによりわたしの人生に変化がもたらされるとすれば、それは、自分が行きたい場所、用事を済ませるために行く必要がある場所に出かける自由と柔軟性が与えられるということだ」とビデオで述べている。

http://japan.cnet.com/news/service/35015685/
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全方向に動くパーモビー

見た感じ車椅子というよりは4輪の乗り物という感じですが。

100kgくらいになると現状の電動車いすにだいぶ近くなるので実用化が見えますね。

共同開発してくれる企業が出てくれば比較的すぐにそこまでいく気がします。


方向転換 楽々“車いす”


 前後左右、斜め方向と自由自在に滑らかに動ける一人用の乗り物「Permoveh(パーモビー)」を、京都大の小森雅晴准教授が開発した。車いすに代わる移動手段として、5年以内の実用化を目指している。

 パーモビーは、円周上に32個のローラーを取り付けた車輪を4本装着している。右前と左後ろの車輪だけにモーターが付き、車輪は前後方向、ローラーは横方向にだけ回転する構造だ。

 前後に動く場合は車輪だけ、横へはローラーの回転で進む。最大の利点は、車輪とローラーの回転を組み合わせて生み出す、斜め方向のスムーズな走り。

 例えば、運転者が斜め45度の方向に操縦かんを傾けると、接地面の摩擦で車体が45度方向に進むよう、コンピューターが車輪とローラーの回転数を調整する。

 この動きの応用により、1点で車体を360度回転させることもできる。

 重さが200キロ・グラムもあるのが難点。小森准教授は「共同開発に参加する企業を探して小型軽量化をはかり、100万円程度で売れるよう開発を進める」と話している。

(2012年3月23日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20120322-OYT8T01283.htm

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Chariotという電動車いす

形からすると車椅子と呼んでいいのかもわからないけど。

操作するには足が動かなくても腰あたり体幹がしっかりしてないとダメっぽいですけど、これはまたすごいものがあるもので。

形状を見るとでこぼこ路面は無理そう、ほぼ室内用かな。

これとセグウェイが合体したらいいのに。

The Chariot: New gizmo for getting around from UPI Video on Vimeo.



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『車いすユーザーから始まる、パーソナルモビリティ。- WHILL』

いやあ、このデザインは凄いですね。


普通の車椅子に取り付けて時速20km/hは爽快でもあり怖くもあり。

特にキャスターが小さいと気をつけないといけないかも。

あ、JIS規格や道交法でそんなにスピードの仕様のものは出せないから大丈夫か。


しかしもっともっとこういうものが出てきて欲しい。


WHILL『 車いすユーザーから始まるパーソナルモビリティー 』

p_WHILL from campfirejp on Vimeo.




■WHILLとは

「100m先のコンビニをあきらめてしまう。」
WHILLの開発は、一人の車いすユーザーの声から始まりました。
WHILLはお手持ちの車いすに取り付けるだけで時速20kmまでの走行を可能にする次世代パーソナルモビリティです。簡単な着脱が可能で、室内での取り外しも楽に行えます。WHILLは5km圏内の外出をもっと楽しく、便利で、爽快感のあるものにします。

(後略)

http://camp-fire.jp/projects/view/101

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人について歩く電動車椅子?

技術の進歩ってすごいもんで。

危険の回避もちゃんとできれば実用化かな。



どこでもついて行きます?ロボット車椅子

2010年8月12日

 センサーで人物の位置を判別し、追従する「ロボット車椅子」が埼玉大学のヒューマンロボットインタラクションセンターで開発が進められている。従来では付添人が後ろから車いすを押していたが、開発中のロボット車椅子は、モーターで動き、自動で付添人について行くため、横に並んでお互いの表情を見ながら歩けるのが大きなメリットだ。
 ロボット車椅子は重さ約35㌔・㌘で、小型の液晶画面、パソコン、モーター、レーザーのセンサーを設置。歩き出す前に液晶画面に映し出されたセンサーの映像で、付添人を指定すると、後は車いすが付添人の動きに合わせて、横に並ぶように自動操縦を行う。

(後略)

http://blogs.yomiuri.co.jp/shashun/2010/08/post-8ff5.html

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