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メジャーのドラフト会議で指名された車椅子の大学生

もちろん本人に力があったからだろうけど、それにしても粋な計らい。

すごいな。


抱き続けた野球への情熱=車いすの大学生を指名―米大リーグ・Dバックス
時事通信2013年6月17日 16:55

 毎年スター選手が脚光を浴びる米大リーグのドラフト会議で、今年は心温まる出来事があった。ダイヤモンドバックスが、脊髄損傷で車いす生活を送る大学生を34巡目で指名した。アリゾナ州立大のコリー・ハーン外野手(21)。「この気持ちは言葉にできない。有望な選手がたくさんいるにもかかわらず指名してくれた。一生涯、感謝したい」と喜びを表した。
 高校時代から将来を嘱望された。全米代表にも選出され、現在ナショナルズで活躍するブライス・ハーパー外野手らとプレーした。卒業時にパドレスからドラフト26巡目で指名されたが大学に進学。しかし、入学直後に二盗を試みヘッドスライディングした際、野手とぶつかり首を骨折して下半身不随になった。大リーグでプレーする夢は突然、終わりを告げた。

(後略)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/mlb/headlines/article/20130617-00000077-jij

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Tag: 野球 
2013年06月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ◆スポーツ

車いす野球って

かなり前にアメリカで車椅子で野球をしてるのをテレビで見た事がある。

たしか舗装された駐車場でやってたけど、あれはハード、パワーと瞬発力勝負だね。

写真を見る限り日本だと体育館なのかな。



熱闘! 車いす野球 北翔大・大西監督普及へ全力投球

(12/05 14:55)

 【江別】車いす野球を普及させようという試みが、江別市の北翔大学で続いている。高校野球名門校の元監督が中心となってルール作りから始め「遊びではない、本気で真剣な野球」を目指す。

 競技を考案したのは、北翔大生涯スポーツ学部准教授の大西昌美さん(53)。札幌市の北海高野球部監督として甲子園に6回出場し、2002年から北翔大硬式野球部で指揮を執る。

 きっかけは、教え子が出場した車いすバスケットボールの試合。接触プレーの激しさに驚いた数日後、車いすテニスをテレビで偶然目にし「ラケットをグラブやバットに持ち替えれば、野球もできる」とひらめいた。

 08年にゼミの研究テーマに掲げ試行錯誤を重ねた。《1》軟式野球の道具を使う《2》1チーム13人《3》バント、盗塁は禁止-などルールを決めたが「競技性を高めるため研究の余地がある」と大西さん。

 屋外での試合が理想だが、現在は車いす利用者5、6人とゼミ生ら計約20人が体育館でプレーしている。きっかけを与えた車いすバスケ選手の会社員飛島大輔さん(30)もプレーヤーの一人。「ずっと野球がしたかった。バットで“球の芯を食った”感触は、足が不自由でも同じ」と声を弾ませる。

 課題は認知度アップ。「競技人口を増やすため、少しずつでも前に進む」。そう語る大西さんの目の前で、選手はダブルプレーを鮮やかに決めて見せた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/263256.html

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2010年12月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ◆スポーツ
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