オリジナル車椅子の製作・改造・修理/社会福祉法人クピド・フェア(KP96栗沢工場)

社会福祉法人クピド・フェア(KP96栗沢工場)

■福祉機器の改造・修理・販売
身体障害者・高齢者の方々むけ施設運営の経験を活かしオーダーメイド車椅子の製造をはじめ、身体状況や生活環境に合わせた福祉機器の改造・修理・販売を行っています。

■福祉機器のレンタル事業と住宅改修事業
各種福祉機器のレンタル事業、バリアフリーに基づく住宅改修事業も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.cupid.or.jp/work/workshop/fukusikiki/より

クピド・フェアは、北海道初の車椅子製造メーカーとして、オーダーメイド車椅子の製造販売を行っています。

その豊富なノウハウを活かして車椅子を使う方、一人ひとりの身体状況や生活環境などニーズに合わせたオリジナル車椅子の製作・改造・修理をご提供いたします。

http://www.cupid.or.jp/work/original/wheelchair/より

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被災地へ車いすを

絶対不足していそうだもんね。


車いす支援へ大車輪の整備

 被災地に車いすを送ろうと、札幌市のNPO法人「飛んでけ!車いす」の会(柳生一自(かずより)代表)が、中古の車いすの整備を進めている。

 同会は中古の車いすを発展途上国へ贈る活動を行っている。今回の震災では、病院や老人ホームなどの施設が津波の被害を受けたり、着のみ着のまま避難したりする人も多かったことから、「車いすがなくて困っている人がいるのでは」と準備を始めた。

 札幌市中央区にある整備工場には、同NPOが各地から引き取った中古の車いす約100台がある。被災地から要望があれば、使う人の身長などに合った車いすを選び、修理して送る予定だという。英国人の夫を持つクイン明美・同会事務局長(62)は「被災地がもう少し落ち着いてから、現地のNPOや自治体に打診したい」と話している。

(2011年4月20日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20110419-OYT8T01271.htm

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『背折れ金具が取れました』

車椅子 背折れ金具 グリップを握るだけで車椅子を持ち上げたり、キャスター上げしたり。筋緊張で背に体重がかかることが多い・・・・・

 そうなるとガタついたり、取れたりと比較的よく修理が発生するところ。

 この場合は背折れ部品そのものの溶接してるところからきれいにはずれてるので溶接し直し。






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車椅子のパーツは同じメーカーで統一しなきゃいけないってことでもなく

画像:オーダーメイド車椅子 どこにでもありそうなオーダーメイドの普通型車椅子ですが、やはり使う人の要望を取り入れていろんなところに工夫を入れてます。

 自宅での使用が主なのでより小回りしやすくするために車輪の位置が通常よりちょっと前になってます。そうなると後方転倒の可能性も出てくるので転倒防止バー取り付け。
 手で漕ぐわりには車輪が小さめですが、これはアームレストを跳ね上げてベッドへ移る時に少しでも邪魔にならないようにとのこと。手が届きにくくなるけど車輪位置が通常より前(身体に近づく)なので、この辺の漕ぎにくさは多少緩和かな。


画像:普通型オーダーメイド車椅子(足台スイングアウト) スイングアウト用、アームレスト跳ね上げ用ほか各種パーツはいくつかのメーカーのものが混在してます。通常は同一メーカーのパーツで統一するんですが、今回は使い慣れてるところはそのメーカーのパーツを使い、使いにくかったところは他のメーカーから良さそうなのものを探して取り付け。


 車椅子のパーツもメーカーごとに特色があるし、使いやすさもその人の身体条件によることがあります。いくつかのメーカーから使いやすそうなものを選ぶということもできればいいですね。


 こういうことができるのもオーダーメイド車椅子ならではってことでしょう。もちろん入手可能で、さらに取り付けが可能であれば、という条件がついちゃいますけど。
 また希望パーツの価格が通常より高かったり、取り付けの手間が増えると当然車椅子自体の値段が高くなるので、そこは要注意。


このオーダーメイド車椅子を作ったところについて↓
http://wbc.blog6.fc2.com/blog-entry-169.html/
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背パイプがぽっきり(何度めやら)

051024_1234~01.jpg またもや背パイプがぽっきりといってしまったバスケ車。前回とは違う場所でいってしまった。元々1点選手のバスケ車を強引に座を高くして5点選手が使ってる代物。かなりフレームに無理がかかってるんでしょう。

もはやただ溶接しただけじゃもう限界かと思われますが、さてどうしたものやら。三角形の形になるように補強のパイプを追加するか、背パイプの中にもうひとつパイプを入れるか。でも補強したそのすぐ近辺、補強の無いところでぽっきりいっちゃうだろうしなあ。
車軸を後方に移して重心が後ろにいかないようにしてするか。調節可能なところを全部溶接で固定してフレーム全体をしっかりさせるか。もう一台の同メーカーの壊れたバスケ車からまともなパーツを持ってきて合わせて1台にするか。

自分の体にあった新車を買うか(金が無いのでこれが一番ありえない・・・)。
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転倒防止がぽっきり

050925_1208~01.jpg
 内輪ではバスケ車のしっぽ。


20050924133001
 着地失敗でぽっきりいったので溶接して修理(写真の白いところ)。


 この半年でフレーム関係が折れて溶接したのが4ヶ所め。がっちりしたフレームのバスケ車が欲しいけど新車を買えばうん十万・・・・とても手が出ないしなあ。


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シート、肘台、タイヤ、ブレーキ、背折れetc

画像:磨り減った車椅子のタイヤ 長い間使ってるとやっぱりこの辺は傷むし、消耗するところ。タイヤは古くなるとパンクしてないくてもブレーキのかかりが悪くなったり、床によっては移乗の時ちょっとぶつかっただけですべって動いちゃうことがあるので定期的にとりかえないと危険。


 背折れのあたりもがたがたしたり、金具の溶接がはずれたりということも。介助してたら力がかかるところだし。


 もちろん全部直せます。気に入った車椅子はなかなか代わりは無いものだし。

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折れたら直す

200509020012022 長く使ってると車椅子もあちこち痛んできます。フレームが折れることもあります。折れても溶接し直せばまだまだ使えます。



20050902001202 場所、状態によっては溶接修理ではなく部品交換するしかない場合もありますが、まずたいていの場所は大丈夫かな。フレーム破損を何度も繰り返す場合は補強しなければならないかもしれません。



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『車椅子の下の方が壊れました』『うまく折りたためない・・・』『ぐにゃぐにゃゆがむ・・・』

20050621231210 たまに見受けるクロスの破損。車椅子がうまく折りたたみできなくなった、という時の原因のひとつでもあります。車椅子に座っている本人にとって目がいかないところなので、案外気がつきにくい部分。

 単純に溶接部分が取れてるだけなら溶接し直し。パイプが千切れてたりしてたらパイプごと交換。破損を繰り返すようなら補強を追加。


 ちなみに車椅子の座巾を変える改造はこのクロスを変えます。
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バスケ車も壊れる

050213_1216~01.jpg
 昨年末車椅子バスケットボールの練習中に背パイプの下のほうがぽっきりいってしまったバスケ車。リバウンドやシュートブロックで片輪を持ち上げる、着地する。両車輪を持ち上げてむきを変える・・・・・だいぶフレームに無理がかかってたようで。

 年あけてようやく修理終了。反対側の溶接部分にもクラックがはいってたので溶接し直し。見た目はどうでもいいので塗装もなし。フレーム全体がゆがんでたので力づくであおりまくる。実に強引な修理だけど、どうせ選手じゃないし練習台になればいいんでこんなんでいいかなと。無理やり改造して車高をあげてる関係もあって、あちこち補強を入れるなり、溶接で固めるなりした方がいいかもしれないけど。
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