感覚がある義足

すごいね、これ。

「足を取り戻したような感覚だ。もう氷の上で滑ってしまうこともないし、歩いているのは砂利の上か、それともコンクリート、芝生、砂の上なのか判別できる。小石でさえ感じ取ることができる」

というのがでかいと思われ。


世界初、感覚を再現する義足 オーストリア研究者が開発
2015年06月08日 19:32 発信地:ウィーン/オーストリア

【6月8日 AFP】(一部更新)オーストリア・ウィーン(Vienna)で8日、実際の足の感覚を再現することが可能な世界初の義足が公開された。さらに、なくなったはずの足に痛みを感じる「幻肢痛」を消す効果もあるという。

 開発したのは、同国北部にあるリンツ大学(University of Linz)のフーベルト・エガー(Hubert Egger)教授。この新技術は、2段階のプロセスからなる。

 まず、外科手術により、患者の脚の断端に残る神経の末端を大腿部の健康な組織につなげ、皮膚に近い位置に埋め込む。次に、軽量化された義足の底部に取りつけられた6つのセンサーが、断端と接する義足の「柄」内部の「刺激装置」に接続される。現時点での費用は、1万~3万ユーロ(約140万~420万円)ほどだ。

 この義足を試用したオーストリア人の元教師ボルフガング・ランガー(Wolfgang Rangger)さん(54)は、義足公開に先立ちAFPが行った取材に対し、「第2の人生が始まったようだ。生まれ変わったみたいだ」と語った。

(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3051110

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両足義足で世界陸上出場へ

たしかオリンピックには漏れてしまった選手かな。

世界陸上には間に合ったんですね。

期待したいです。


義足の短距離選手が世界陸上の南ア代表に

ヨハネスブルク8日AFP時事】陸上男子短距離で両脚が義足のオスカー・ピストリウス選手(南アフリカ=写真)が8日、南ア陸連によって世界選手権(27日開幕、韓国・大邱)のメンバーに選ばれた。
 同選手は400メートルと1600㍍リレーのメンバーに選ばれた。同選手は生後11カ月で両膝から下を切断。両脚にカーボン繊維製の義足をつけてレースに参加し、パラリンピックで金メダル4個を獲得するなど“ブレードランナー”の異名をとっている。7月にイタリア・リニャーノの大会で世界選手権参加標準記録Aを突破する45秒07をマークし、出場資格を得ていた。
 同選手は、「長年の夢がかなった。このような立派な大会に国を代表して参加するのは名誉なことだ。南アフリカのために最善を尽くしたい」と語った。
 同陸連が選んだ男子21人、女子5人の計26選手の中には、性別疑惑で問題となった女子800メートルのキャスター・セメンヤも含まれている。同選手は疑惑も晴れ、2連覇を目指す。 〔AFP=時事〕(2011/08/09-10:04)

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_spo&k=20110809027434a

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2011年08月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ◆スポーツ
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