触覚を脳に伝える義手

おおお、なんと。

すごいもんだなあ。

しかもこれを利用できるのは義手だけじゃないね。


感覚を伝える義手の登場。脳とつながり動かせる、感じられる ギズモード・ジャパン


感覚を伝える義手の登場。脳とつながり動かせる、感じられる

電脳時代の幕開けか。

米軍の研究機関であるDARPAによって研究と臨床試験は行われ、触覚を脳に伝えてくれる義手が完成しました。不随の障害を持つ28歳の男性に取り付けられたこの義手、脳に直接電極を接続するという技術のおかげで触覚も伝えることに成功したそうです。軍の機関というところがリアルですよね...ちなみにこの男性の名前は明かされていません。

電極のうち片方は身体の動きを司る運動野に、もう一方は触覚を担当する感覚野につなげられました。これによってただ義手を操作するだけでなく、義手が何かに触れていることも知覚できるとのことです。

義手はジョンズホプキンス大学の応用物理研究所による開発。指の部分には圧力を感知するトルクセンサーが仕込まれており、指に加えられた圧力の情報を電気シグナルとして脳に送ってくれます。



http://www.gizmodo.jp/2015/09/darpahands.html



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ファッショナブルな義手

3Dプリンターの利用で修理、カスタマイズのしやすさがウリかな。

女性向けにかわいいやつとかデザインも多様化していきそうだ。





もっと多くの人へ。exiiのオープンソース義肢が実現する未来
2015.06.04 12:00

この製品で、人生変わる人が沢山でてきたらいいな。

一世代前まで、義肢といえば重いプラスチックを金属で留めるものでした。しかし、それはもはや過去の話。義肢の世界はすさまじい速さで変化しています。このバイオニックハンドはまさにその証明なんです。

義肢におけるゲームチェンジャーとして期待が集まっているのがexiiの新製品「HACKberry」。このバイオニックハンドの図面やソースコードは公開されており、誰でも利用することができます。スマートフォンからの操作、カメラバッテリーでの充電も可能。また、部品のほとんどが3Dプリンターで作成されているため、取り外して交換することもできるんです。開発内容をオープンソース化する意図としては、メーカーのコミュニティから注目を集め、イノベーションを加速させたいとexiiは考えているそう。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2015/06/exii.html

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