バッテリー式パワーアシストスーツ

車椅子での生活から立つことも可能、ということになるとだいぶ世界が変わると思われ。

どんどん進歩していって欲しい。



Rehabilitation Hospital of the Pacific、車椅子利用者のための新技術で提携

HONOLULU, HI , Aug 30, 2011 - (JCN Newswire) - Rehabilitation Hospital of the Pacific (REHAB)は、Berkeley Bionicsで、車椅子利用者が立って歩けるようになるウェアラブルなバッテリー式パワーアシストスーツ、eLEGS Proの治験を実施する10か所の主要リハビリテーション病院のひとつに選ばれました。治験は先週から開始され、地元の方8人が参加しています。来年初めにREHABは、世界初のeLEGS Centerのひとつとなり、ハワイと環太平洋地域に脊髄損傷患者向けリハビリテーションプログラムを提供します。

「ハワイにこの画期的技術を導入することは、REHABが未来へのビジョンの実現を目指している証です。我々の使命は、身体的リハビリテーションのあり方を根本から変化させる新新技術など、最高水準の患者治療を提供することです。」と、REHAB取締役会長のJohn Komejiは述べました。eLEGS Programを市場に参入させるために、全国屈指のリハビリテーションセンターのひとつとなることを、光栄に感じています。」と彼は付け加えました。

CNNの「2010年イノベーショントップ10」や、タイム誌の「2010年ベストイノベーション50」に投票で選ばれたeLEGS Proは、利用者の服の上から着られるウェアラブルなバッテリー式パワーアシストスーツです。その目的は、デバイスのコンピュータと通信を行う患者の腕の動作センサと、スマートクラッチ(松葉杖)内のセンサが、トリガーとなって患者の歩行を可能にすることです。eLEGSの設計では、今までにはなかった膝の屈曲を可能にすることで、パワーアシストスーツではもっとも自然なヒトの歩行を実現しています。歩行速度は、それぞれの人の能力や、快適度に合わせて、簡単に調整できます。デバイスは、100キロ以下、157センチから188センチまでで、上体に最低限の力が残っている人であれば、ほとんどの方が簡単に調整することができます。

(後略)

http://www.asahi.com/business/pressrelease/JCN201108300003.html
関連記事
スポンサーサイト



ロボットスーツで筋力補助

介護者だけではなく、筋力が弱った本人も使用可能なんだろうか。

しかし技術の進歩は凄い。



【7月3日 AFP】体の不自由なアスリート、内田清司(Seiji Uchida)さん(49)が1日、フランスの小島に建つ世界遺産の修道院「モン・サンミシェル(Mont-Saint-Michel)」を、ロボットスーツの力を借りて訪問する旅に出発した。

 28年前の交通事故で下半身が麻痺し、歩行能力を失った内田さんは、今回のモン・サンミシェルへの旅について「夢の始まり」に過ぎないと語った。

 フランスへの出発前、成田空港で会見した内田さんは、今は支援なしに自分の足で立つことはできないが、いつか自分の足で歩くという希望は、何年かかっても絶対にあきらめないと語った。

 人間の動作を支援するバッテリー駆動のロボットスーツ「HAL(ハル)」を着用した介助者に背負ってもらう形で、内田さんは5日にモン・サンミシェルに登る。

「HAL」は筑波大学(Tsukuba University)大学院の山海嘉之(Yoshiyuki Sankai)教授が、お年寄りの移動支援や、病院などで介護者が患者を抱きかかえたりする際にサポートするために開発したロボットスーツ。人間の体表を流れる微量の電流をとらえて筋肉の動きを予測し、装着者が意図した方向に自動的に動く。フルボディーモデルでは腕と脚の動作をサポートし、片手で70キロの荷物を持ち上げることができる。

(後略)

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2810089/7449041?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

関連記事

筋力補助装置

これは使いどころがたくさんありそう。



北大発ベンチャ企業、被災地に筋力補助装置を提供

ボランティアに筋力補助装置を提供
北海道大学発のベンチャー企業であるスマートサポートは、東日本大震災による大津波で被災した宮城県石巻市大街道地区で生活復旧支援にあたるボランティアに試作開発中の筋力補助装置「スマートスーツ・ライト」を提供した。

スマートスーツ・ライトは、長時間の中腰姿勢での作業や繰り返し行われる腰の屈伸、重量物の持ち上げなどによって、後背部にかかる負担を軽減するよう設計された装着型の筋力補助装置である。主に、介護動作補助や工場内作業補助などを目的に設計された。

(後略)

http://www.san-gaku-renkei.com/news_xBuQc5Tc4.html?right

関連記事
 | HOME | 

暴れる車椅子-Navi

表示記事のタグ一覧

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

RSSフィード

カテゴリー

検索フォーム

関連商品

最新記事

【車いすって】について

【車いすって】全記事