脳波で車椅子を動かす。

おおお、これは。


脳波で家電、車いす制御=ATRが実験公開-京都

 手足を使わず、考えるだけで家電製品を操作し、車いすを動かす-。脳と機械を直接結び付ける「ネットワーク型ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)」を日常生活で利用できる可能性を確認できたとして、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)などの研究グループが1日、報道陣に最新の実験を公開した。

 実験は一般住宅を模した「BMIハウス」で行われた。車いすに乗った男性が、脳波や脳の血流の変化を検知する装置を頭に装着。暗算をしたり、頭の中で左右の手を動かすイメージを浮かべたりすることで脳波などを変化させ、車いすを移動させたり、テレビのチャンネルを選んだりした。(2012/11/01-19:52)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012110100954


ネットワーク型ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の一般生活環境への適用可能性を確認(PDF)
http://www.atr.jp/topics/CNS20121101/cns20121101_ATR.pdf



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2012年11月24日 | Comments(0) | Trackback(0) |  電動車椅子
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