プライベート看護師-訪問看護・外出・外泊付添看護/札幌市




主役は誰なのか、その人が本当に望むものは何なのかを基本の軸として看護をします。

・在宅付添・訪問看護

・外出・外泊付添看護

・旅行添乗看護

・健康管理・健康相談



http://alohaola.biz/


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札幌共同配車センター|介護タクシー、福祉車両の手配に|札幌市

札幌共同配車センター
http://www1.odn.ne.jp/pts/


例えばこんなとき、配車センターをご利用頂くとべんりです

○車いす、ストレッチャー、シーティングバギーのまま乗車できる車を探してます。
○普段利用している介護タクシーが使えなかった。
○札幌に出張、旅行に来ました。移動手段をさがしてます。
○病院・施設からの一時帰省。送り迎えが出来ません。

私達配車センターにご連絡ください。加盟団体・ネットーワークによりタクシー等の事業者をお紹介いたします。

ケアマネージャー、ソーシャルワーカー等の専門職の皆様へ

○利用者様の患者様、病院からの転院、一時帰省に対応する時。
○施設からの定期的な外出、人工透析等の通院方法を探したい時。
○利用者様の買い物、公的手続きに必要な移動手段を確保したい時。

配車センターにご連絡をください。

余計な手続きがなく、電話一本で業者と利用者様・患者様と事業者のマッチングを行います。

(サイト「活動方針」より)

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介護タクシー札幌共同配車センター / 社会福祉法人HOP (北海道札幌市)

以下北海道新聞より。

福祉車両探す苦労解消 北区に共同配車センター 介護タクシーなど15社登録
(12/04 10:00)

 車いす利用者らが介護タクシーなどを使いやすいように、札幌市西区の社会福祉法人HOPが、介護タクシー事業者やNPOなどによる移送サービス事業者など15社を束ねた「札幌共同配車センター」を1日に開設、受け付けを始めた。

 車いす利用者や、寝たままで移動を希望する人は通常、介護タクシー事業者などに連絡し、空車がない場合は別の業者を自分で探し出す必要がある。こうした手間の解消が同センターの狙いだ。北海道運輸局によると、介護タクシーなど福祉車両に特化した配車センターは道内では珍しいという。

 サービス利用者がセンターに連絡すると、センターは配車希望日時や目的地、利用者の名前や住所、身体の状況などを聞きとる。その上で介護タクシー事業者など登録された15社に電子メールで顧客情報を配信する。

 配信を受けた各社は空車状況などから配車可能かどうかをセンターに返信。センターが配車業者を決めて、利用希望者に連絡する。申し込みは配車希望日の前日まで。受け付けは、平日のみで午前9時~午後5時。

 利用者が支払う料金は車両貸し切りのみで、介護タクシー事業者で30分2600円、移送サービス事業者ならば同千円

 センターは、HOPが北区で運営する障害福祉サービス事業所のある建物の一部に置かれ、車いす利用者ら10人が受け付け、配車作業を担う。登録業者から配車ごとに徴収する手数料収入が、10人に配分される仕組みだ。

 HOPは市内に介護タクシー事業者などが100社以上あると見ており、「今後さらに多くの事業者に登録していただき、利便性向上を図っていきたい」と話している。同センターの連絡先は(電)011・763・7700か、メールアドレスpts@hop.or.jpへ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/335755.html

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バッテリー式パワーアシストスーツ

車椅子での生活から立つことも可能、ということになるとだいぶ世界が変わると思われ。

どんどん進歩していって欲しい。



Rehabilitation Hospital of the Pacific、車椅子利用者のための新技術で提携

HONOLULU, HI , Aug 30, 2011 - (JCN Newswire) - Rehabilitation Hospital of the Pacific (REHAB)は、Berkeley Bionicsで、車椅子利用者が立って歩けるようになるウェアラブルなバッテリー式パワーアシストスーツ、eLEGS Proの治験を実施する10か所の主要リハビリテーション病院のひとつに選ばれました。治験は先週から開始され、地元の方8人が参加しています。来年初めにREHABは、世界初のeLEGS Centerのひとつとなり、ハワイと環太平洋地域に脊髄損傷患者向けリハビリテーションプログラムを提供します。

「ハワイにこの画期的技術を導入することは、REHABが未来へのビジョンの実現を目指している証です。我々の使命は、身体的リハビリテーションのあり方を根本から変化させる新新技術など、最高水準の患者治療を提供することです。」と、REHAB取締役会長のJohn Komejiは述べました。eLEGS Programを市場に参入させるために、全国屈指のリハビリテーションセンターのひとつとなることを、光栄に感じています。」と彼は付け加えました。

CNNの「2010年イノベーショントップ10」や、タイム誌の「2010年ベストイノベーション50」に投票で選ばれたeLEGS Proは、利用者の服の上から着られるウェアラブルなバッテリー式パワーアシストスーツです。その目的は、デバイスのコンピュータと通信を行う患者の腕の動作センサと、スマートクラッチ(松葉杖)内のセンサが、トリガーとなって患者の歩行を可能にすることです。eLEGSの設計では、今までにはなかった膝の屈曲を可能にすることで、パワーアシストスーツではもっとも自然なヒトの歩行を実現しています。歩行速度は、それぞれの人の能力や、快適度に合わせて、簡単に調整できます。デバイスは、100キロ以下、157センチから188センチまでで、上体に最低限の力が残っている人であれば、ほとんどの方が簡単に調整することができます。

(後略)

http://www.asahi.com/business/pressrelease/JCN201108300003.html
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ロボットスーツで筋力補助

介護者だけではなく、筋力が弱った本人も使用可能なんだろうか。

しかし技術の進歩は凄い。



【7月3日 AFP】体の不自由なアスリート、内田清司(Seiji Uchida)さん(49)が1日、フランスの小島に建つ世界遺産の修道院「モン・サンミシェル(Mont-Saint-Michel)」を、ロボットスーツの力を借りて訪問する旅に出発した。

 28年前の交通事故で下半身が麻痺し、歩行能力を失った内田さんは、今回のモン・サンミシェルへの旅について「夢の始まり」に過ぎないと語った。

 フランスへの出発前、成田空港で会見した内田さんは、今は支援なしに自分の足で立つことはできないが、いつか自分の足で歩くという希望は、何年かかっても絶対にあきらめないと語った。

 人間の動作を支援するバッテリー駆動のロボットスーツ「HAL(ハル)」を着用した介助者に背負ってもらう形で、内田さんは5日にモン・サンミシェルに登る。

「HAL」は筑波大学(Tsukuba University)大学院の山海嘉之(Yoshiyuki Sankai)教授が、お年寄りの移動支援や、病院などで介護者が患者を抱きかかえたりする際にサポートするために開発したロボットスーツ。人間の体表を流れる微量の電流をとらえて筋肉の動きを予測し、装着者が意図した方向に自動的に動く。フルボディーモデルでは腕と脚の動作をサポートし、片手で70キロの荷物を持ち上げることができる。

(後略)

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2810089/7449041?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

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筋力補助装置

これは使いどころがたくさんありそう。



北大発ベンチャ企業、被災地に筋力補助装置を提供

ボランティアに筋力補助装置を提供
北海道大学発のベンチャー企業であるスマートサポートは、東日本大震災による大津波で被災した宮城県石巻市大街道地区で生活復旧支援にあたるボランティアに試作開発中の筋力補助装置「スマートスーツ・ライト」を提供した。

スマートスーツ・ライトは、長時間の中腰姿勢での作業や繰り返し行われる腰の屈伸、重量物の持ち上げなどによって、後背部にかかる負担を軽減するよう設計された装着型の筋力補助装置である。主に、介護動作補助や工場内作業補助などを目的に設計された。

(後略)

http://www.san-gaku-renkei.com/news_xBuQc5Tc4.html?right

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札幌市、障害者対象に通所交通費助成

報道してるとろこが少ないし、この記事もしばらくしたら消えそうなので全文掲載。

ところで札幌市の条例で「害」は「がい」に表記するんじゃなかったっけかな?

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札幌市、障害者対象に通所交通費助成
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/180381.html
 札幌市は31日、障害者の交通費助成制度の見直し案を正式にまとめた。市内のバス、地下鉄、市電が乗り放題になる福祉乗車証は存続させ、身体、知的障害者向けに「通所交通費助成」を来年度にも新設する。

 同制度は障害の程度に応じてタクシー券やガソリン券、福祉乗車証などを支給する制度。昨年2月に福祉乗車証などの廃止など助成を削減する見直し案をまとめていたが、障害者団体などから反発を受け大幅に方針転換、助成の総額はほぼ維持される。

 見直しによって、中度の障害者が利用できるウィズユーカードの年間の助成上限額を現行の12万円から4万8千円に引き下げる。一方、中度と軽度の障害者が対象の通所交通費を創設。バスや市電などの公共交通機関を通所で1カ月に10日以上利用する場合、10日を超える分について半額を助成する。

 ただ、ウィズユーカードを年間で利用できる額が身体、知的障害者と精神障害者との間で大幅な差があるため、同日、中央区内で開いた説明会では、増額を求める声が多く上がった。(高橋尚哉)
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片足で車椅子を動かす

左片麻痺のため右手右足で車椅子を操作する我が親ですが、どうもおしりが前にすべってのけぞってしまう。

おしりが痛いので間に合わせで買った既製品の低反発クッションを使ったら座高が高くなる→床に足をつこうとするとお尻が前にでる。
奥座も深いので背中が後ろに倒れる。

今のところ病院の備品を使っているのでしゃあないかな。

クッションのカバーと履いているズボンの相性も悪くてすべりやすいし。
リハビリで車椅子の操作を練習する時はクッション無し+滑り止めシートを使ってやっているらしいのですべらないんでしょう。ただいお尻がすぐに痛くなりそうだけど。


オーダーで作ったクッションは、車椅子があまりに高いのでまだ活躍せず、温存中。座っているだけならいいんだけどね。


もうちょっとで施設に移るのでそれをきっかけにクッション込みで車椅子を考えなきゃ。
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Tag: 片麻痺  介護 
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