脳の思考でハイテク機器を制御する

『この機器はマッチ棒程度の大きさで、脳近くの血管内に埋め込む』というのがちょっと怖い気もするけど期待したい。


似たような事は日本でも行われるけど、こちらは脳波を計測する機器を装着という形。

脳波で車椅子を動かす。



Oddly Enough | 2016年 02月 24日 14:16 JST
義肢や車椅子を思考で制御、豪科学者がハイテク機器を人体実験へ

シドニー 23日 ロイター] - オーストラリアの科学者らは来年、脳から出される信号を捉えて伝達することができるハイテク機器の人体実験を行う予定だ。うまくいけば、思考で制御可能な義肢や車椅子、コンピューターが10年以内に実現する可能性があるという。

「ステントロード」と呼ばれるこの機器はマッチ棒程度の大きさで、脳近くの血管内に埋め込む。動物実験は既に実施されている。脳からのニューロン(神経細胞)信号を捉えて電気的なコマンドに転換することによって、まひ患者が自ら義肢や車椅子を操作できるようになることが期待される。

http://jp.reuters.com/article/stentrode-idJPKCN0VX0C7


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触覚を脳に伝える義手

おおお、なんと。

すごいもんだなあ。

しかもこれを利用できるのは義手だけじゃないね。


感覚を伝える義手の登場。脳とつながり動かせる、感じられる ギズモード・ジャパン


感覚を伝える義手の登場。脳とつながり動かせる、感じられる

電脳時代の幕開けか。

米軍の研究機関であるDARPAによって研究と臨床試験は行われ、触覚を脳に伝えてくれる義手が完成しました。不随の障害を持つ28歳の男性に取り付けられたこの義手、脳に直接電極を接続するという技術のおかげで触覚も伝えることに成功したそうです。軍の機関というところがリアルですよね...ちなみにこの男性の名前は明かされていません。

電極のうち片方は身体の動きを司る運動野に、もう一方は触覚を担当する感覚野につなげられました。これによってただ義手を操作するだけでなく、義手が何かに触れていることも知覚できるとのことです。

義手はジョンズホプキンス大学の応用物理研究所による開発。指の部分には圧力を感知するトルクセンサーが仕込まれており、指に加えられた圧力の情報を電気シグナルとして脳に送ってくれます。



http://www.gizmodo.jp/2015/09/darpahands.html



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感覚がある義足

すごいね、これ。

「足を取り戻したような感覚だ。もう氷の上で滑ってしまうこともないし、歩いているのは砂利の上か、それともコンクリート、芝生、砂の上なのか判別できる。小石でさえ感じ取ることができる」

というのがでかいと思われ。


世界初、感覚を再現する義足 オーストリア研究者が開発
2015年06月08日 19:32 発信地:ウィーン/オーストリア

【6月8日 AFP】(一部更新)オーストリア・ウィーン(Vienna)で8日、実際の足の感覚を再現することが可能な世界初の義足が公開された。さらに、なくなったはずの足に痛みを感じる「幻肢痛」を消す効果もあるという。

 開発したのは、同国北部にあるリンツ大学(University of Linz)のフーベルト・エガー(Hubert Egger)教授。この新技術は、2段階のプロセスからなる。

 まず、外科手術により、患者の脚の断端に残る神経の末端を大腿部の健康な組織につなげ、皮膚に近い位置に埋め込む。次に、軽量化された義足の底部に取りつけられた6つのセンサーが、断端と接する義足の「柄」内部の「刺激装置」に接続される。現時点での費用は、1万~3万ユーロ(約140万~420万円)ほどだ。

 この義足を試用したオーストリア人の元教師ボルフガング・ランガー(Wolfgang Rangger)さん(54)は、義足公開に先立ちAFPが行った取材に対し、「第2の人生が始まったようだ。生まれ変わったみたいだ」と語った。

(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3051110

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ファッショナブルな義手

3Dプリンターの利用で修理、カスタマイズのしやすさがウリかな。

女性向けにかわいいやつとかデザインも多様化していきそうだ。





もっと多くの人へ。exiiのオープンソース義肢が実現する未来
2015.06.04 12:00

この製品で、人生変わる人が沢山でてきたらいいな。

一世代前まで、義肢といえば重いプラスチックを金属で留めるものでした。しかし、それはもはや過去の話。義肢の世界はすさまじい速さで変化しています。このバイオニックハンドはまさにその証明なんです。

義肢におけるゲームチェンジャーとして期待が集まっているのがexiiの新製品「HACKberry」。このバイオニックハンドの図面やソースコードは公開されており、誰でも利用することができます。スマートフォンからの操作、カメラバッテリーでの充電も可能。また、部品のほとんどが3Dプリンターで作成されているため、取り外して交換することもできるんです。開発内容をオープンソース化する意図としては、メーカーのコミュニティから注目を集め、イノベーションを加速させたいとexiiは考えているそう。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2015/06/exii.html

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おおおお?パワードズボン?

これは早く実用化されて欲しい。


人工筋肉を備えた「スマート衣類」が、車椅子の代わりになる
人工筋肉を備えた「スマート・ズボン」の開発が英国で進んでいる。階段昇降機や車椅子と違って、体の筋肉と連携して移動を助け、患者の回復に合わせて介助レヴェルを調整できるという。

英国のロボット研究者チームが、高齢者や障害者の移動を助ける人工筋肉付きの「スマート・ズボン」を開発している。
この研究は、英国工学・物理科学研究会議(Engineering and Physical Sciences Research Council:EPSRC)から200万ポンド(3,7億円)の資金を得た広範なプロジェクト「自立生活のためのウェアラブル・ソフトロボット工学(Wearable Soft Robotics for Independent Living)」の一環として進められている。

(後略)

http://wired.jp/2015/02/26/smart-trousers/
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お手軽なパワードスーツ

いいなあ、こういうコンセプト>『お年寄りや負傷した人の生活を助けることも視野に入れて設計』

リハビリや車椅子を操作する手助けになりそう。



広島大学が生活にフィットしたパワードスーツを開発
2015.02.26 17:00

着るだけでお手軽にマッチョマン?

最近何かと話題のパワードスーツ、またの名をパワード・エクソスケルトン(強化外骨格)。これが実用化されれば、どんな重労働も簡単に、そして安全にこなせるようになるでしょう。でも、アイアンマンばりのパワードスーツが必要なくらい過酷な作業ってそんな頻繁にあります? ないですよね。じゃあ、ちょっとだけお手軽なこいつはいかがでしょう。

これはまだ試作品の段階ですが、開発したのは広島大学の研究者たち。Sensorimotor Enhancing Suit(SEnS)と呼ばれるこのスーツ、人間の上半身の筋肉や神経系の複雑な研究成果を元に創り上げた高度な階層構造が生地の中に埋め込まれており、装着すれば着用者の感覚と運動機能を向上させることができるのだとか。

研究チームは荷物を運ぶ時の知覚を研究することで、物を運ぶ力に人間の身体がどう反応し、動きのどの時点でほんのちょっと負荷を和らげてやれば荷重が最大化できるのかを解明することに成功。随意筋(自意識下で動かすことのできる筋肉)が機能する量を減らすことで、重さの知覚が高まり、結果としてもっと重さを加えていいタイミングと加え方を知ることができたと研究班は言っています。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16609.html
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セグウェイ仕様の車椅子

 ようやくという感じ。

でも90kgは重いなあ。



車いすにセグウェイの技術 「ジェニー」実証実験始まる:朝日新聞デジタル

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足が電気で動く・・・

これは凄いな。

「2015年夏にはヒトの臨床実験」ですと。

期待したい。


足が電気で動く、夢の"脱車椅子"技術
電気刺激の強さで歩幅を調整

スイスのEPFL技術研究所によると、切断されたラットの脊髄に電気刺激を加えることで、麻痺したラットが無意識に障害物も超えて歩くようになった。ヒトへの臨床実験は、近くの病院に新たに導入した歩行用施設で2015年行われる。歩くことができなくなった、脊髄損傷患者に希望をもたらすかもしれない。詳しくみていこう。

(後略)

http://toyokeizai.net/articles/-/49112
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新しい四輪駆動電動車椅子 WHILL Type-A

小回りが利いて、悪路走破性も高い。

デザインもおしゃれだなあ。









日本発、概念を変えうるシームレスな車いす。秘密は前輪に
2014.06.25 19:00

車いすというよりは、パーソナルモビリティ

Sony、トヨタ、日産、オリンパス出身の日本人エンジニアとデザイナーによって構成されたWHILL, Inc.。彼らがこれまで開発していた既存の車いすにユニットを取り付けて電動カーにするタイプから、全く新しいカテゴリーの車いす「WHILL Type-A」を製作したそうです。現在先行予約受付中。

WHILL Type-Aは、機能性・操縦性・デザイン性をもつ四輪駆動のデヴァイスです。特筆すべき点は、24個の小さなタイヤで構成される前輪。これだけ多くのタイヤを搭載させることで、小さな回転半径が必要な室内や、砂利や雪などの悪路でも簡単に操縦することができるんです。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2014/06/post_14827.html

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脳波で車椅子を動かす。

おおお、これは。


脳波で家電、車いす制御=ATRが実験公開-京都

 手足を使わず、考えるだけで家電製品を操作し、車いすを動かす-。脳と機械を直接結び付ける「ネットワーク型ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)」を日常生活で利用できる可能性を確認できたとして、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)などの研究グループが1日、報道陣に最新の実験を公開した。

 実験は一般住宅を模した「BMIハウス」で行われた。車いすに乗った男性が、脳波や脳の血流の変化を検知する装置を頭に装着。暗算をしたり、頭の中で左右の手を動かすイメージを浮かべたりすることで脳波などを変化させ、車いすを移動させたり、テレビのチャンネルを選んだりした。(2012/11/01-19:52)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012110100954


ネットワーク型ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の一般生活環境への適用可能性を確認(PDF)
http://www.atr.jp/topics/CNS20121101/cns20121101_ATR.pdf



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2012年11月24日 | Comments(0) | Trackback(0) |  電動車椅子
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