『心臓病の娘に移植手術を 両親ら募金活動開始』

「たまきちゃんを救う会」公式サイトです。この会は両親の友人を中心に結成されました。たまきちゃんの病名は拡張型心筋症。心臓移植が唯一の治療法です。たまきちゃんは病院の外の世界を知りません。「なんでもない日をプレゼントしよう」それが私たちの合言葉。たまきちゃんに心臓移植を!皆様ご協力をお願いします。


たまきちゃんを救う会
http://tamakichan.net/


宮城)心臓病の娘に移植手術を 両親ら募金活動開始
2016年3月15日03時00分

 重い心臓病を患う2歳の娘に移植手術を受けさせるため、仙台市で14日、会社員の青山竜馬さん(35)、夏子さん(34)夫妻が友人らと協力し、募金活動を始めた。必要な額は3億2千万円。「生きるチャンスをどうか与えて下さい」と呼びかけている。

 環(たまき)ちゃんは2013年11月に札幌市で生まれた。双子の姉、菫(すみれ)ちゃんは翌年6月に心不全で亡くなり、翌日の検査で環ちゃんの病気が見つかった。血液を送り出す心臓の力が弱まる拡張型心筋症。両親は、転院先の大阪大病院に近い大阪府吹田市に引っ越した。

 補助人工心臓やペースメーカーを入れる手術を受けたが、病気の進行が早く、国内での移植を待てないと判断。米国で手術を受けることにした。6月までに費用を集め、渡航したい考えだ。心臓に負担をかけないため、利尿剤で体内の水分を減らしている。14日に会見した夏子さんは「脱水ぎりぎりの状態。採血のときに痛くて泣いても、涙が1滴出るか出ないかです」と訴えた。

http://www.asahi.com/articles/ASJ3G4WF6J3GUNHB00P.html

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Tag: 心臓移植  募金 

脳の思考でハイテク機器を制御する

『この機器はマッチ棒程度の大きさで、脳近くの血管内に埋め込む』というのがちょっと怖い気もするけど期待したい。


似たような事は日本でも行われるけど、こちらは脳波を計測する機器を装着という形。

脳波で車椅子を動かす。



Oddly Enough | 2016年 02月 24日 14:16 JST
義肢や車椅子を思考で制御、豪科学者がハイテク機器を人体実験へ

シドニー 23日 ロイター] - オーストラリアの科学者らは来年、脳から出される信号を捉えて伝達することができるハイテク機器の人体実験を行う予定だ。うまくいけば、思考で制御可能な義肢や車椅子、コンピューターが10年以内に実現する可能性があるという。

「ステントロード」と呼ばれるこの機器はマッチ棒程度の大きさで、脳近くの血管内に埋め込む。動物実験は既に実施されている。脳からのニューロン(神経細胞)信号を捉えて電気的なコマンドに転換することによって、まひ患者が自ら義肢や車椅子を操作できるようになることが期待される。

http://jp.reuters.com/article/stentrode-idJPKCN0VX0C7


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東京パラリンピックを目指す車椅子ソフトボール

おお、行け行け。


高まる「車いすソフトボール」熱。2020年東京パラを目指して。
投稿日: 2015年07月15日 16時50分 JST 更新: 2015年07月15日 16時50分 JST



2020年を目指して
現在、車いすソフトボールは、日米を中心に、パラリンピック競技にすることを目指している。世界に普及・拡大させようと、昨年から全米選手権を「ワールドシリーズ」という名称に変更したこともそのひとつだ。さらに、プロから支援されていることも、動きを加速させている。米国では、メジャーリーグの傘下に入っている車いすソフトボールチームも多く、昨年にはミネソタ・ツインズが米ペプシコ社らとの共同出資で数億円をかけて車いすソフトボール専用スタジアムを建設した。一方、日本では、第1回大会から埼玉西武ライオンズが全日本選手権のスペシャルサポーターとなっており、昨年の第2回大会からは北海道日本ハムファイターズも加わっている。



http://www.huffingtonpost.jp/digital-board/wheelchair-softball_b_7784134.html




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触覚を脳に伝える義手

おおお、なんと。

すごいもんだなあ。

しかもこれを利用できるのは義手だけじゃないね。


感覚を伝える義手の登場。脳とつながり動かせる、感じられる ギズモード・ジャパン


感覚を伝える義手の登場。脳とつながり動かせる、感じられる

電脳時代の幕開けか。

米軍の研究機関であるDARPAによって研究と臨床試験は行われ、触覚を脳に伝えてくれる義手が完成しました。不随の障害を持つ28歳の男性に取り付けられたこの義手、脳に直接電極を接続するという技術のおかげで触覚も伝えることに成功したそうです。軍の機関というところがリアルですよね...ちなみにこの男性の名前は明かされていません。

電極のうち片方は身体の動きを司る運動野に、もう一方は触覚を担当する感覚野につなげられました。これによってただ義手を操作するだけでなく、義手が何かに触れていることも知覚できるとのことです。

義手はジョンズホプキンス大学の応用物理研究所による開発。指の部分には圧力を感知するトルクセンサーが仕込まれており、指に加えられた圧力の情報を電気シグナルとして脳に送ってくれます。



http://www.gizmodo.jp/2015/09/darpahands.html



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END ALS CM 「ONE TRY,ONE LIFE」 / ALS(筋萎縮性側索硬化症)



筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、通称ALS)とは、 体を動かす運動ニューロン(神経系)が変性し、徐々に壊れてしまう疾患。 運動ニューロンの変性によって筋肉への命令が伝わらなくなり、結果、筋力の低下を引き起こす。 運動ニューロンのみが変性するため、意識や五感は正常のままで、知能の働きも低下することはない。 平均寿命2~5年。世界では400,000人、日本には9,200人超の患者がいる。 ALSの進行によって、手足の麻痺による運動障害、コミュニケーション障害、嚥下障害などの症状が起こり、 最終的には呼吸障害を起こすため、延命のための人工呼吸器の装着が必要となる。 極めて進行が速いが、現在、治癒のための有効な治療法は確立されていない。

https://end-als.com/#mission
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感覚がある義足

すごいね、これ。

「足を取り戻したような感覚だ。もう氷の上で滑ってしまうこともないし、歩いているのは砂利の上か、それともコンクリート、芝生、砂の上なのか判別できる。小石でさえ感じ取ることができる」

というのがでかいと思われ。


世界初、感覚を再現する義足 オーストリア研究者が開発
2015年06月08日 19:32 発信地:ウィーン/オーストリア

【6月8日 AFP】(一部更新)オーストリア・ウィーン(Vienna)で8日、実際の足の感覚を再現することが可能な世界初の義足が公開された。さらに、なくなったはずの足に痛みを感じる「幻肢痛」を消す効果もあるという。

 開発したのは、同国北部にあるリンツ大学(University of Linz)のフーベルト・エガー(Hubert Egger)教授。この新技術は、2段階のプロセスからなる。

 まず、外科手術により、患者の脚の断端に残る神経の末端を大腿部の健康な組織につなげ、皮膚に近い位置に埋め込む。次に、軽量化された義足の底部に取りつけられた6つのセンサーが、断端と接する義足の「柄」内部の「刺激装置」に接続される。現時点での費用は、1万~3万ユーロ(約140万~420万円)ほどだ。

 この義足を試用したオーストリア人の元教師ボルフガング・ランガー(Wolfgang Rangger)さん(54)は、義足公開に先立ちAFPが行った取材に対し、「第2の人生が始まったようだ。生まれ変わったみたいだ」と語った。

(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3051110

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ファッショナブルな義手

3Dプリンターの利用で修理、カスタマイズのしやすさがウリかな。

女性向けにかわいいやつとかデザインも多様化していきそうだ。





もっと多くの人へ。exiiのオープンソース義肢が実現する未来
2015.06.04 12:00

この製品で、人生変わる人が沢山でてきたらいいな。

一世代前まで、義肢といえば重いプラスチックを金属で留めるものでした。しかし、それはもはや過去の話。義肢の世界はすさまじい速さで変化しています。このバイオニックハンドはまさにその証明なんです。

義肢におけるゲームチェンジャーとして期待が集まっているのがexiiの新製品「HACKberry」。このバイオニックハンドの図面やソースコードは公開されており、誰でも利用することができます。スマートフォンからの操作、カメラバッテリーでの充電も可能。また、部品のほとんどが3Dプリンターで作成されているため、取り外して交換することもできるんです。開発内容をオープンソース化する意図としては、メーカーのコミュニティから注目を集め、イノベーションを加速させたいとexiiは考えているそう。

(後略)

http://www.gizmodo.jp/2015/06/exii.html

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ショックを吸収する新しい車輪


これは見るからに楽そう。

重さはどうなんだろう。

腕がすっぽり入ったら危険なのでカバーがあったらいいかな。


車椅子の行動範囲が広がる!スプリングで衝撃を吸収する「Loopwheels」

オートバイに乗るようになってからしばらくの間、自転車に乗らない時期があった。久しぶりに自転車に乗ったときに思ったことは「乗り心地が悪いな」ということだった。考えてみれば当たり前で、普通の自転車にはサスペンションはついていない。

そこから想像すると、車椅子も乗り心地はあまりよくないだろう。サスペンションがついていないからだ。段差はもちろん、路面の凹凸からも細かい振動が伝わってくるだろう。

しかし、それを救済するホイールが登場した。しかも、かなり斬新な構造で。

(後略)

http://nge.jp/2015/03/06/post-97480

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